★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

包帯を巻くのもスキルだ

2021年11月10日 21時41分12秒 | 徒然(つれづれ)
 風呂上がりに骨折箇所の包帯を巻き直した。
 家内がやってくれないので、セルフ巻き巻きだ。

 入浴前に解く時、巻き戻しをイメージしながらやったものの、実際にはうろ覚えだった。
 しかしやってみると、なんとか巻き上がるものだ。

 最近の包帯は、昔と違い伸縮性があり、肌にフィットするので、ひとりでも巻けないことはないのだ。
 それと、留めるのはゴムのついたフックではなく、サージカルテープという万能絆創膏だ。
 包帯にもピタリとくっつく。

 仕上がりは、まるでボクサーのバンデージみたいだ。
 しかし、そこは素人の悲しさ、時間が経つうちに、そこここにたるみが出てきた。

 やはり、整形外科のプロのオバちゃんナースには敵わない。
 簡単に巻いているようでも、ツボを心得ており、見た目も持続性も段違いだ。
 

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選手交代する痛み

2021年11月10日 11時31分25秒 | 徒然(つれづれ)
 薬指と小指の骨折は既報の通り。
 しかし、親指や人差し指でなくてよかった。

 薬指と小指は日常生活において大して必要ない。
 日常生活は親指、人差し指、中指の、いわばスリーフィンガー・ピッキングだ。
 それらを骨折すると、いろんな面で支障を来たし厄介だ。

 よくよく考えてみると、67年の人生で初めての骨折だ。
 しかし大した心理的ダメージはない。
 2006年に変形性股関節症の手術で、人工股関節を入れているので、たかが手指の骨折くらいでは驚かない。

 なにはともあれ、症状がわかり、治療したことで、指の痛みはほとんど消えた。

 それに代わり、五十肩もどきの左肩の痛みが、上腕部まで広がり、痛みの四天王のトップの座に躍り出た。
 当分の間、左手が頼りなのに、十分その役目を果たせそうにない。

 やはり、歳をとると身体のどこかに痛みは発生するものだ。
 そうやって身体の中の悪い気を発散しているのだろう。

 そういえば、去年の今頃悩まされていた、脊柱管狭窄症による膝の痛みがなくなっている。
 これは病は気からの典型で、気にしなくなったからだろう。


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やっぱり骨折だった

2021年11月10日 10時36分42秒 | 徒然(つれづれ)
 整形外科に行ってきた。
 レントゲン、診察の結果、薬指と小指は骨折していた。
 頭蓋骨とか背骨の骨折なら、注目も集め、怪我自慢もできるが、薬指と小指ではそれもなさそうだ。

 最悪の結果だ。
 全治は1ヵ月半くらい。
 プレートで固定して、包帯をグルグル巻きにされ、端から見たら大層な怪我に見える。

 治療費6,050円也。
 明細を見ると、プレート固定と包帯巻きが手術となっていて、それが治療費の大半を占めていた。

 あれは手術とは言わんやろ。
 医者がアルミプレートを指の形に添ってペンチで曲げ、看護師がそれを絆創膏で留め、包帯を巻くという簡単な作業だ。
 しかし、医療業界では、それも手術という決まりになっているのだろう。
 
 とりあえず、症状、対処法がわかり、ひと安心だ。
 次は1週間後の診察予定だ。

 問題は、風呂上がりの包帯の巻き直しだ。
 家内は、日頃の行い、それ見たことか、の状態で、巻いてくれそうにもない。
 ひとりでできるかな?



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