萬年家のご先祖様のお墓参り。
高輪へ。
このあたりはお寺が多いです。
年末に泉岳寺あたりに来ると、いつもよりも歴史を感じます。
お墓参りに姑を誘ったのですが、
寒いから行きたくなさそうでした。今日は姑不在。
墓前にて亡き義父へ。
Caco「お父さん、お元気ですか。お母さんは寒いからという理由で来ませんでし
た。 最近は神経痛であちこち痛いといいますが知らんぷりしています。長生
きしてもあまり良いことがないからと最近ひねくれてきました。私は相変わら
ず、萬年家の嫁として精一杯がんばっております。(うそつき~~~ッ)」
萬年家にお嫁に来た時から萬年の父と母には娘のように可愛がって頂きました。
それをいいことに、私は適当にのさばる調子のいい嫁です。
嫁と姑。
結婚してから一度もトラブルがなく親族の間でも仲の良い姑と嫁だと言われています。
が、心のなかはといえば?・・・そんなもん、カッチンカッチンきています。
お互いにかすかな戦いなんぞ、あるある。
が、最後までいい嫁ぶる。
同居しているわけじゃないのですから、一時のこと。
ボケたもん勝ちです。
夫の実家から帰る時、
私はこれからもいい嫁ぶりながら、時々意地悪な嫁でいようと心に誓うのです(笑)。
今日もお墓参りの帰りに姑のご機嫌うかがいで立ち寄ったら、
姑「足が痛くてね~。」
Caco「・・・(うわッ、ネガティブが始まった)はい、お茶どうぞ♪(無関心)」
姑の姉が隣に住んでいて最近ボケてきたらしい。
姑「私もそろそろ、あんな風になっちゃうかと思うといやになっちゃう」
Caco「(来た~、お迎えの話や)私はいつもボケてますよ」
姑「・・・そういえば、そうだね」
Caco「
・・・
お母さんとは似てますから」
姑「
どこが?
私はしっかりしてるわよ」
Caco「
(そんなむきにならなくてもいいやんか)
まあ私は神経痛なんてないですけど。
お母さんより若くてピッチピチですから。
それに、おかあさん! それだけ元気だったら絶対にボケませんよ」
姑「

」
Caco「
(勝ちッ!)」
嫁と姑。
一人の男を奪い合う関係なのでうまくいくわけがない。
それぐらいに思って、
心の中で一時のバトルを思いっきり愉しむくらいのほうがうまくいくのです。
これが仲良し姑と嫁の裏ワザです。
こんなもん♪
高輪へ。
このあたりはお寺が多いです。
年末に泉岳寺あたりに来ると、いつもよりも歴史を感じます。
お墓参りに姑を誘ったのですが、
寒いから行きたくなさそうでした。今日は姑不在。
墓前にて亡き義父へ。
Caco「お父さん、お元気ですか。お母さんは寒いからという理由で来ませんでし
た。 最近は神経痛であちこち痛いといいますが知らんぷりしています。長生
きしてもあまり良いことがないからと最近ひねくれてきました。私は相変わら
ず、萬年家の嫁として精一杯がんばっております。(うそつき~~~ッ)」
萬年家にお嫁に来た時から萬年の父と母には娘のように可愛がって頂きました。
それをいいことに、私は適当にのさばる調子のいい嫁です。
嫁と姑。
結婚してから一度もトラブルがなく親族の間でも仲の良い姑と嫁だと言われています。
が、心のなかはといえば?・・・そんなもん、カッチンカッチンきています。
お互いにかすかな戦いなんぞ、あるある。
が、最後までいい嫁ぶる。
同居しているわけじゃないのですから、一時のこと。
ボケたもん勝ちです。
夫の実家から帰る時、
私はこれからもいい嫁ぶりながら、時々意地悪な嫁でいようと心に誓うのです(笑)。
今日もお墓参りの帰りに姑のご機嫌うかがいで立ち寄ったら、
姑「足が痛くてね~。」
Caco「・・・(うわッ、ネガティブが始まった)はい、お茶どうぞ♪(無関心)」
姑の姉が隣に住んでいて最近ボケてきたらしい。
姑「私もそろそろ、あんな風になっちゃうかと思うといやになっちゃう」
Caco「(来た~、お迎えの話や)私はいつもボケてますよ」
姑「・・・そういえば、そうだね」
Caco「



姑「



Caco「

まあ私は神経痛なんてないですけど。
お母さんより若くてピッチピチですから。
それに、おかあさん! それだけ元気だったら絶対にボケませんよ」
姑「



Caco「

嫁と姑。
一人の男を奪い合う関係なのでうまくいくわけがない。
それぐらいに思って、
心の中で一時のバトルを思いっきり愉しむくらいのほうがうまくいくのです。
これが仲良し姑と嫁の裏ワザです。
こんなもん♪