先日、知人から、こんな話を聞いた。
彼女が入院中のこと。
同室者で乳がんから骨転移で余命のあまりないまだ小さな子供さんのいるお母さんがいたと。
彼女は、骨に転移しているため、もう歩行が出来ない。手術も不可能ということらしい。
なのに彼女はとても明るく、前向きだったと。
どうしてそんなに明るくできるのか分からない。
彼女はまだ生きているんだろうか?ッて。
おそらく、その人は、そこまで来るのにかなり葛藤もあり
乗り越えるものも沢山、あっただろう。
だけど、きっと乗り越えたんだと思う。
そういう人のオーラってどんなんだろう?
きっと光り輝いているんじゃないだろうか?
逆に見た目は健康体でも
人の悪口をいったり、ねたみ、嫉みをもってイライラしながら生きてる人って
オーラはどんなんだろうと思う。

出来れば見たくないものである。
自分も気をつけようっと。

いつもわが身を振り返る。それが大事。