ここでの経済学とは、「3丁目の夕日」の画面と、同じような町に住んでいた人達が使って
いたもので、ほとんど「節約学」に近い。
ということで、今回の北海道ツーリングの金銭面を羅列してみる。
簡単に15万円になってしまうので、気を引きしめて計画しなければならない。
若者なら、ライダーハウスをお奨めする。一番安くてドラマチックなはずだから。
でも、67歳がごそごそと入っていったら、どうなるのだろうか。
どうも異物になるのでは、気を遣わしてしまうのでは、と気を使ってしまうので利用しなか
った。
キャンプ場
これが無くては北海道ツーリングとは言えない。と私は思っている。
テントを持参していっても、めったに使わない。バンガローがやたらと安いから。
特に中年ライダーで複数での場合、ビジネスホテルや温泉ホテルを利用するのは、なる
べく少しにしたい。
必ず居酒屋に繰り出したり、コンパニオンを呼んだりと、それはソレハ楽しいから。
でも翌日、二日酔いで、10kmも続く直線道路を走っていると、「昨夜は出張だったのか
な?」。松本でどんちゃん騒ぎをしたときもこうだったな。なんて思いながら走っているか
ら。
北海道ツーリング中は、二日酔いは避けたい。早朝から、さわやかに走りたい。
お奨めのバンガロー①。
兜沼公園キャンプ場(サロベツ原野) 1500円 車バイク乗り入れ可(駐車場付き)
3人で充分に使える。なんと3人でも1500円だけでいいのだ。入場料も含まれる。
更に何となんと、シャワーが無料だ。
広さは4畳半くらいで、出窓的物置があり、荷物はほとんど床に置く必要が無いので
結構広く使える。
苫小牧を11時に出れば、明るいうちに着くことができる。勿論利尻島の夕日にも間に
合うが、少し忙しいかも。
注1: 夕日の帰り道には鹿に注意。翌朝その帰り道に鹿が跳ねられていた。
注2: ロッジもあるが狭くて暗い、バンガローが断然お奨めだ。
注3: 食料は豊富か遠別のセイコーマートで調達しよう。カット野菜がお奨め。
お奨めのバンガロー②。
尾岱沼ふれあいキャンプ場(野付半島の近く) 2500円 車バイク乗り入れ可、て言うか
専用駐車場付き。
3人で充分に使える。3人で2500円だ。だがこちらは一人500円の入場料が必要。
シャワーは100円だが、多分足りないので必ず200円用意して行こう。
注: 食料は4kmほど南にセイコーマートがある。
お奨めのバンガロー③
達古武オートキャンプ場(釧路湿原の東) 4人用3650円 (駐車場付き)
二人以上でないと薦められない。2段ベットが二つと6畳程度の板の間に流しが付く。
入場料が一人100円、シャワーは5分100円。
4人で使うのが理想だ。外に専用のバーべキュウー炉がある。
注1: シャワーは快適なのだが、脱衣所にロッカーが無い。貴重品用に大きめのビニ
ール袋を持参しよう。シャワールームは既製品ようで、扉の中には脱衣所分のス
ペースがあるのに、カーテンが無いのだ。
注2: 食料は弟子屈または釧路で調達しておきましょう、近所では不可。