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墓参りのあとに、、、刀削麺

去年の春の彼岸に行ってから、不祝儀やコロナ騒ぎに加え、近いからいつでも行けると思って先延ばしになっていた墓参りに行ってきました。



墓参りの帰り道、新大塚の「龍興刀削麺舗」で昼ごはん。
職場の仲間が勧める「世界一美味しい茄子料理」=「茄子の山椒揚」のお店ですが、一人で食べるには量が多いので、お店の名前にもなっている「刀削麺」に挑戦。
麻辣味か坦坦味か迷った末に、お願いした「坦々刀削麺」の出てきた丼をみて「!」と思ったのは後の祭り

苦手な〇ャンツァイさえ除けば、独特のナイフで削って作る幅広の麺のモッチリした食感と、ひき肉に芝麻のスープもいい感じ

美味しくいただきました

今日は渋谷駅の改良工事で、山手線(特に外回り)は大幅に間引かれているので、行きは地下鉄を利用しましたが、帰り道はバスで大塚に出て山手線の内回り。
大塚駅ホームの外回りは全部「大崎止まり」で運転間隔は10分


滅多にみられない表示です
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「七草粥」をいただきました

朝ご飯は「七草粥」




「〽 芹 薺 御形 繁縷 仏の座 菘 蘿蔔…春の七草」とわらべ歌にもありますが、年末年始のご馳走で疲れた胃腸を労わり、野菜が不足しがちだった冬場のビタミン不足を補うなどの意味もありますね!

この七草粥は、お隣り中国の「人日(じんじつ)の節句」の行事食に由来するとか… 昔の中国では、1月1日から1月7日までの各日に獣畜を当てはめて占いを行う、動物占いのような風習があって7日目は「人」。動物でなく人間を占う日とすることとし、人間を大切にする日「人日(じんじつ)」という節句だそうです。

邪気を払って今年もよい一年にしたいですね
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