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Chateau de Fonbel [2003] Saint-Emilion Grand Cru


今日は St. Valentine's Day 

チョッと豪華に数日前から牛スジを赤ワインで煮込んでおいて、美味しいワインをいただきました! 

「表土が粘土質ですぐ下に石灰の分厚い白亜質の層がある。その石灰の分厚い層に雨が降ると、スポンジのように雨を吸収してくれて、ブドウに余分な雨を与えない。でも、ブドウに水が少なくなると、そのスポンジが吸い取ってる水をじわじわと出してくれる。この石灰の古い層の中にはミネラル質が根っことしてブドウに元気を与え、健全で非常に上質なブドウを作ることができる。メルロはふくよかな豊かな果実実を与えるのに対して、カベルネフランは繊細で上品で華やかな印象を与える。この二つの品種からできたワインは、後でブレンドされる。このような環境でサンテミリオンワインのバランスの良さ、滑らかな印象というのが出来上がっていく」と田崎真也氏も絶賛している Saint-Émilion の中でもワンランク上の「特級」の意=Saint-Émilion Grand Cru をいただきました♪ 

コルクはこちら
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麻辣黒胡麻担々麺 @西安餃子


昨日春一番が吹いた東京ですが、今日も天候は晴れ

いつもなら明け方は冷え込むところですが、ず~っと17~8℃台でしたが、午後2時過ぎには練馬で24℃!とこの時季にしては記録的な気温になりました。

さて、朝から所用で池袋まで出かけて、ランチに寄ったのが東武に入っている「西安餃子」。

以前、普通の胡麻だれの担々は食べた記憶があったのですが、黒胡麻、そして麻辣(マーラー)は初めて?って訳で迷わずにお願いしました♪

運ばれてきたのは、見てのとおりの黒(と云うより茶?)っぽいスープに点々と辣油が滴り、肉味噌も小海老や搾菜など複雑系の予感♪

スープを一口含むと、咳きこむような辛さが押し寄せてくるかと思いきや、意外と穏やか。。。

じんわり汗をかきながら 美味しくいただきました!
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関東地粉うどん @ひびき庵


今日は日本海側の低気圧に南から風が吹き込み、関東地方でも春一番が観測されました♪ 

夕方になっても気温は下がらず、15時以降ず~っと16℃台のまま。。。

今日はあっさりと菜の花の辛子和えと鰤の塩焼きにしようと決めていたのですが、この暖かさにつられ、駅前にきていた野口屋さんで木綿豆腐も買ってしまいました! 

主食は先日梅見に行ったときに買った、ひびき庵の手打ちうどん。

関東の地粉を使った 見た目は黒っぽいうどんです。

キッチリ冷水でしめて、濃いめの鰹出汁でいただきました♪ 
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焼き餃子 @東亭


今日の東京は晴れ!
気温も上がって正午の気温は14℃!

昨日が8℃くらいでしたから、体調を崩す人も出るんじゃないかと心配なくらいです。

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普段はデスクワークが中心ですが、今日は朝から力仕事で、昼前に一段落ついたら お腹もペコペコ!

普段は混んでいるので敬遠気味の東亭まで足をのばしました♪

12時を少し回っていましたが、カウンターやテーブル席にも空席がチラホラ。。。

ラッキー!と頼んだのはいつもの焼き餃子+半ライス!

久しぶりの熱々の餃子に舌鼓を打ちました♪
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待乳山聖天

尾花で腹ごしらえをした後、天気も大丈夫そうなので 泪橋からバスで待乳山聖天(まつちやましょうでん)へ。 

途中でバスを降り、今は公園となっていますが、江戸時代は遊郭のあった吉原まで猪牙舟が通った「山谷堀」を歩いて、大川(隅田川)畔に小高く聳える「待乳山聖天」にやってきました。 



小高い丘の手前には、「池波正太郎生誕の地」の碑。
このブログのタイトルをパクらせていただいた 池波正太郎は隣接する公園の南側付近で生まれたそうです。 

さて、正しくは「本龍院」と呼ばれるこのお寺さんのシンボルは、大根。



台東区のHPには「大根は清浄、淡泊な味わいと、体の毒素を中和して消化を助ける働きがあることから多くの人に好まれ、また、聖天さまのお働き(おはたらき)を表すものとして尊ばれ、昔から聖天さまの供養に欠かせない供物とされており、その「お下がり(おさがり)」をいただくと、身体と心の健康を得ることができるといわれています。 待乳山聖天の「大根まつり」はこうしたいわれがあり、昭和49年から毎年正月7日に行われるようになりました。今ではすっかり正月恒例の行事となり、毎年多くの参拝客で賑わっています」



手前の寺務所に積まれた大根は、善男善女の手で本堂の歓喜天(聖天)と十一面観音の前に供えられていました。 



お参りを済ませて石段を下ってきたら、モクレンの蕾が大分膨らんできていました♪ 

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うざく・うな丼  @尾花

今日の東京は曇り空 
一部では小雨も降っているようで、日中の最高気温も8℃と真冬に逆戻り。。。 

以前どこかで「土用の頃よりも本当は冬場が脂がのっていて美味しい」と聞いたことがある鰻を賞味すべく、南千住の尾花にやってきました♪

11時半開店ですので、2順目に入れれば…とタカをくくって12時を少し廻った頃に着いたのですが、1順目と変わらない行列にビックリ! 

列の長さにビビリながらも、前の夏には食べずに終わった尾花の鰻ですので、今回は…と列に並ぶこと約1時間。

広い座敷に通されて、まずは「うざく」で一杯♪ 



ん~ さすが商売モノ! 美味しい♪
自分ちでやると胡瓜ばかりが多いんですが、やっぱりバランスが大切ですね! 

本当なら、次に白焼きで…と云いたいところなんですが、最初に頼んでおいても「白焼き」と「うな丼」の間の時間が いつもとっても短いんです!

のんびり白焼きを味わってる暇が無いのが口惜しいので(お安くもないですし! )、今回白焼きはパス。。。 

お新香で繋いでいると お約束の丸い塗りのお重で運ばれてきたのが うな丼の「中」。

以前ワンランク下のうな丼を食べた人に聞くと、大きさだけじゃなくって鰻のレベルが違うらしいので、「う巻き」や「焼き鳥」などのお料理にも後ろ髪は引かれるものの、奮発してこちらをいただくようにしています。 

蓋を開けると、、、 う~ん いい香り♪ 



軽く山椒を振りかけ、しっかりと丼を持ち上げて美味しくいただきました! 



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かけうどん&かしわ天 @丸香

今日の東京は晴れ 
昨日の寒さがウソのように日中は14℃まで気温も上がって暖かな日でした。

日記の方は、先週の土曜日、所用で小川町に行った折立ち寄った讃岐うどんのお店です。

自分のブログを検索したら、約2年!ぶりの訪問。 

名前から分るとおり、うどんの本場・香川県の山越で修業した方が打っているようですね♪ 



今回いただいたのは、写真の「かけ」+「かしわ天」。 



最初、かしわ天の240円ってのがチョッと高いなぁ…なんて思っていましたが、大振りの天ぷらが3個も出てきて、大満足! 

もちろん、コシの強いうどんと 透き通った炒り子のきいたダシのバランスの良さは言うまでもありません♪

テーブルに置かれた揚げ玉もトッピングして、一気にいただきました! 
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こんにゃく閻魔と塩地蔵

今日の東京は曇り 

日中の最高気温は7℃台と肌寒い一日でした。

日記の方は土曜日の続きです。

午後から神田小川町に用事があったので、都営三田線に乗ろうと思って、善光寺坂から春日を目指します。 

坂を下りきったあたりが柳町の商店街。

結構古くからある商店街で、今ではアーケードに隠れて見えませんが、往年の「看板建築」を活かしたお店もあちこちに残っています。 
  (正面の道路側が銅板で覆われてます)

下の写真のお店は、正面がギャラリーで左の潜り戸から入ると食事ができるような造りになっていました。



さらに文京区役所方面に行った所が、「こんにゃくえんま」と呼ばれる源覚寺。 

江戸時代後期、眼病を患った老婆に閻魔が自らの右目を与えて癒し、それに感謝した老婆が自分の好物のこんにゃくをお礼に供えた、という故事に因んで「め」と大書された賽銭箱の脇には こんにゃくがお供えされていました。



閻魔堂の右手になにやら白い塊があるのに振り向くと、「塩地蔵尊」の看板。 

塩に埋もれた2体のお地蔵さまです。
西新井のお大師さまにもありましたが、お地蔵さまの体に塩をつけてお祈りすると、体の同じ部分の病気が治るといわれています。

西新井大師の方はイボ取りに霊験あらたかとのことですが、こちらは何でもOK?! 

どなたかのブログでは、「塩」ということで、お相撲さんもお参りに来るそうです。



ただ、塩で隠れているのか?お顔が見えないのがチョッと不気味なお地蔵様でした。 
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赤塚公園の梅林


今日も東京は晴れ  ですが、朝から強い北風が吹いています。

だからと言って 家でゴロゴロしてるとメタボ親父になっちゃうので、G10をぶら下げて少し先の公園までお散歩♪ 

まだ 早いかなぁ?と思っていましたが、日当たりの良いところの梅は5分咲き! 
 (全体ではまだまだ固い蕾が多いです

一足早い春の香りを満喫してきました♪ 

オンライン・アルバムはこちらから
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善光寺坂の椋


伝通院から柳町商店街に向う坂の途中の、樹齢300年と云われる椋(ムク)の巨木。

樹には、伝通院の本堂なども全焼させた昭和20年5月25日の空襲によるものと思われる焦げた跡もあります。 

現在は道路の拡幅によって、中之島状態のところに立っていますが、伝通院の修行僧・沢蔵司(たくぞうす)が宿っているということで切り倒されずにすんだとも云われています。

「五重塔」で有名な幸田露伴も近く(旧;小石川表町79番地)に住んでいたそうです。 
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