05年北海道・東北遠征にて弘南鉄道弘南線を乗り潰した。この時弘南鉄道大鰐線には乗車できなかったので、同線は後回しとなった。弘南線はJR弘前から出ており乗りやすいということで、05年夏の遠征で乗ることにした。終点の黒石ではかつて黒石線が連絡しており、JR川部方面へ抜けることができたが、残念ながら98年に廃止されており、05年では時既に遅すぎで、黒石からそのまま折り返すしかなかった。終点の黒石で元南海の1521系が見れたのが幸いといったところで、北海道、東北と関西とかけ離れたところを乗り歩いていたので、ふるさとを思い出したかのように思えた。もっとも1521系の現役時代に乗ることもなかったので、その存在をただ単に知っていたに過ぎなかった。弘南鉄道の列車は元東急の7000系で最近のトレンドともいえる地方私鉄の車両となっており、十和田観光鉄道といいあまり面白みのない車両と言える。