「神祇秘抄」・・2/22
二、神の名體の事
問、神は名體如何。
答、或人云、神は無體無名なり。強いて之を論ずれば法花を以て名體と為し壽命と為す。是の故に无量无邊也。之を法性常住の理と云ふ。又般若を以て力用と為す。之に依り无始无終なり。之を法爾不及の智と云也。爰を以て佛法縁起以来、假に名けて神と云ふ。天照太神は大日靈貴(おおひるめのみこと)也。上に載する所、夫れ世界を論ずるに、元初は鶏卵なり云 . . . 本文を読む
今日は若狭神宮寺のお水送りです。毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良東大寺二月堂のお水取りの「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。
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