~白黒つけるのは、私~
2020年 アメリカ映画 (2021.05.27公開)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 上映時間:134分
監督:クレイグ・ギレスピー
製作総指揮:エマ・ストーン/グレン・クローズ/ミシェル・ライト/ジャレッド・ルボフ
原作:ドディ・スミス
脚本:ディナ・フォックス/トニー・マクナマラ
衣装:ジェニー・ビーヴァン
音楽:ニコラス・ブリテル
出演:エマ・ストーン/エマ・トンプソン/ジョエル・フライ
ポール・ウォルター・ハウザー/エミリー・ビーチャム/マーク・ストロング
カービー・ハウエル=バプティスト
<見どころ>
ディズニーアニメ『101匹わんちゃん』に登場する悪役クルエラの誕生秘話を
『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーンを主演に映画化。
1970年代、パンクムーブメントに沸くイギリス・ロンドンを舞台に、
デザイナーを目指す少女エステラが邪悪なクルエラへと変貌を遂げる。
共演は『いつか晴れた日に』などのエマ・トンプソンや『キングスマン』
シリーズなどのマーク・ストロングら。メガホンを取るのはクレイグ・ギレスピー。
<ストーリー>
1970年代、パンクムーブメント真っただ中のロンドン。デザイナー志望の
エステラ(エマ・ストーン)は、夢と希望を胸にデザイン画の制作や裁縫に
全力で取り組み始める。しかし、カリスマ的なファッションデザイナー、
バロネス(エマ・トンプソン)との出会いをきっかけに、エステラは狂気に
取りつかれた“クルエラ”へと変貌していく。
<感想>
「101匹ワンちゃん」は、子供の頃に読んだだけではっきり言ってうろ覚え^^;
「101」も観ていないので、どんな展開になるかドキドキで鑑賞しましたが
エマストーン&エマ・トンプソン両者の演技に魅せられました。
アパレルが舞台というだけあって、衣装が見事ですし、全編70年代の音楽が
流れるなど、とてもクールでその時代を覚えている者としては、シビれましたね。
Wエマはもちろん良かったが、個人的にマーク・ストロングがイイ位置に♪
「キングスメン」でお馴染みですが、今回もいいところをさらっていった感^^
好きだなマーク・ストロング
間違いなく、エマ・ストーンの新たな代表作になったと思います。
点数:8点/10
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