ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

秋田県羽後町、大久保家妻「大久保のキハダ」(町指定)です!!

2023-08-02 18:29:18 | 巨樹・大木
 大久保家妻地区は、羽後町役場の東北東約2.5kmのところ、雄物川の左岸堤防近くです

 羽後町役場から西側の国道398号線を北へ、約250mの交差点を標識に従って「田畑・大久保」方面右(東)へ

 約1kmで左(北)へ、約200mで右(東)へ、道成りに1.3kmで左(北)へ県道276号線です

 約400m右カーブの先で、右手の家妻集落北側の住宅の間に、大きな幹が見えました

 少し通り過ぎて、北東側の県道脇に車を止めさせて頂きました

 北側から

 北東側から、目通り幹囲4.4mの大木です

 北東側からズームアップしました

 田圃ではソバが栽培されています

 そば圃場カードですね

 *キハダは、(黄檗、黄蘗、黄膚、黄柏など、学名は Phellodendron amurense)はミカン科キハダ属の落葉高木です。
  表皮と木質部との間にある内皮が、鮮やかな黄色であることから「黄色の肌」が和名のもととなったとか。
  日本のほか中国からヒマラヤにかけての山地に分布し、木目が綺麗なので家具材に使用されるほか、生薬や染料として使用されます。(ウィキペディアの一部要約です)

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秋田県横手市、十文字町植田宮ノ前「古四王神社のケヤキ」(十文字の古木)です!!

2023-08-02 12:30:56 | 巨樹・大木
 十文字町植田宮ノ前地区は、横手市役所の南西約13km、横手市役所十文字地域局の西約5kmのところ

 横手市役所十文字地域局の西側の国道13号線を南西へ、約900mで「佐賀会沖田」信号を右(西)へ、県道57号線です

 道成りに約4kmの標識に従って「雄物川」方面の右(北)へ、県道13号線です

 左に緩くカーブし約500mで信号の直ぐ先左側に「古四王神社」北向きに鎮座します

 鳥居前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 東向きに参道入口です

 古四王神社社號標です

 由来碑です
   古四王神社と小鼓城の由来
 元亀元年(1501年)此の地に小鼓城が有り、古四王神社は城主大石誉九郎定景が祀ったものと伝えられ、社祠は北向き、神像は天餓鬼を踏んまえた多聞天王(秋田県重要文化財)であり、現在の奥殿は明治29年に上棟されたものである。
 永禄3年の秋、植田小鼓城主大石誉九郎定景が此のあたりを小鷹狩りして分めぐり、葦原の雨露に濡れた木像を神か仏かと見奉ば、北に向きてませり。これはまさに古四王権現の一柱と思召し、御羽織に包みて従者に持たせ、小鼓城の隅なる辰巳の方位に、古四王宮として守護奉りしが、今の多聞天王像である。
 古四王宮は日々栄え、参詣道は賑わって居たが、文禄5年(1596年)庄内の最上義光の軍に攻められて、植田小鼓城は落城せり。
 この戦いで城に火がかけられ古四王殿も危険となるや、多宝院の3世に当る高勝坊が兵火の中に飛び込み、古四王尊像を命にかけて守り、小鼓城を逃れて山里に潜み時期を待ち、世の乱れも静まり、ほとぼりのさめた頃、植田に立ち帰り、一紙半銭の寄附を集めて長い年月を重ねて再び古四王殿を建立したのが今の古四王神社である。(秋田叢書・記述抜粋)
  奉納
 昭和60年9月8日古四王神社425年大祭記念
 大石誉九郎定景嫡流 多門兵衛元興17世 大石  雅一
        子孫 越前(東京在住)  大石  哲朗
        子孫 越前        大石 修司郎
        外            大石一族有志

 鳥居は金属製の金具で締められています

 突き当りには境内社の社です、軒下には「足尾山」の名前が見えます

 直角に左へ、赤い両部鳥居です

 手水です

 拝殿です


 本殿手前の幣殿の建物の様です

 由来碑に有った奥殿(本殿)のようです

 拝殿左(東)側の林の中に大きなケヤキが見えました

 北西側から、目通り幹囲約4m(目測)の大木です

 北側から

 十文字の古木の標柱です

 東側から

 南側から見ました

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秋田県横手市、平鹿町樽見内土田「樽見内の鹿嶋梨」(市指定)です!!

2023-08-02 06:29:57 | 巨樹・大木
 平鹿町樽見内土田地区は、横手市役所の南西約12km、横手市役所平鹿地域局の西約3kmのところ

 横手市役所平鹿地域局から県道117号線を北へ、約600mで福田信号を左(西)へ、国道107号線浅舞バイパスです

 約2.7kmで樽見内バス停の所の十字路を左(南)へ「⇐高畑」方面へ、約700mで右手の田圃の先に大きな木が見えます

 南側から田圃道へ入り、東側の道路脇に車を止めさせて頂きました

 東側道路から見ました

 北東側から、目的の「鹿嶋梨」です

 北側から

 横手市指定文化財 鹿嶋梨 の天然記念物標柱です、文面には・・・
 樹種名ヤマナシ。樹高11m、幹周3.7m、胸高直径1,2m、推定樹齢200年。
 鹿嶋信仰の御神木として祀られており、毎年716日に幹に注連縄を張り、家ごとに作ったワラ人形(鹿嶋様)を持参して枝にくくりつける。

 加島様とは、稲魂(うかみのたま)が宿り人々の生命力を高める霊力の備わる稲藁で作られた人型の「道祖神」で、今でも湯沢市に6体、横手市に7体、美郷町に3体、仙北市に3体、大仙市に1体がそれぞれ設置されています。
 背の高さは3m~4mと大きく、「道祖神」の意味合いからすると集落につながる道の入り口に設置すればよいように思いますが、鹿島様は集落に1体のみ設置されています。このブログの2022年8月16日に紹介させて頂いている「本堂城跡(県指定史跡)のケヤキ」(町指定)で藁人形が出ていますので、ご覧ください
 

 北東側から、注連縄が巻かれています

 北西側から、幹の穴は貫通していて、中には発泡スチロールが入っています

 南西側から見ました

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