ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福島県本宮市、岩根本郷「苗代田神社のモミ」(市指定)です!!

2023-08-22 18:30:31 | 巨樹・大木
 岩根本郷地区は、本宮市役所の南西約7kmのところ
 
 本宮市役所前から国道4号線に出て南(郡山市方面)へ向かいます

 本宮IC入口手前の約2.8kmで標識に従って「会津若松」方面の右(北西)へ入ります、県道8号線です

 道成りに約4kmで、鋭角に右へ入ります、約200mで左(北側)に

 苗代田神社の参道が南向きに開いています

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 参道を進むと「村社 苗代田神社」の社號標です

 社叢の中の参道を進みます

 高さの低い石鳥居です、柱元が埋まってしまっているのでしょうか

 参道石段の脇に目的のモミです

 「本宮市指定天然記念物 苗代田神社のモミ」の標柱です

 根元から見上げました

 南東側から

 南西側から、目通り幹囲3.36m(数値は環境省巨樹データベースの35年前の値です)の大木です

 南西側から

 手水舎ですが、お掃除用の「竹ぼうき置き場」になってしまっています

 石段西側の境内社の祠です

 東側の祠です、石段上には拝殿です、石段を上がります

 中段から見ました

 本殿覆い屋です

 大黒様ですね

 大山祇神の石碑です

 拝殿前東側のテラスからモミを見ました

 では、次へ行きましょう
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

福島県郡山市、熱海町中山松林「中山の大ケヤキ」(市指定)です!!

2023-08-22 12:30:31 | 巨樹・大木
 熱海町中山松林地区は、郡山市役所の北西約18km、郡山市 熱海行政センターの西北西約5kmのところ

 磐梯熱海駅前の郡山市 熱海行政センターを北東に出て、約200mの信号を左(北)へ、

 県道200号線ですが間も無く県道8号線となります、約900mで信号を左(西)へ、国道49号線です

 約5、2kmで

 国道49号線沿い右側に「中山の大ケヤキ」の標柱が建っています

 国道沿いには車を止められないので、先でUターンして中山バス停そばの道路脇に止めさせて頂きました

 南東側から

 「郡山市指定天然記念物 中山の大ケヤキ」の標柱です

 標柱の脇から入ると池があります

 池の南側から


 いけの南東脇の石段を上って南東側からケヤキを見上げました

 説明版です
   郡山市指定天然記念物
     中山の大ケヤキ
        平成3年2月19日指定
 中山の大ケヤキは、根回り7.1m、根元から1mのところで東西の双幹に分かれています。
 東の幹周りが2.3m、西の幹周りが4.9m、樹高約30mもあり樹齢は約400年です。
 この大ケヤキの西側裾部に細長く焼けた跡がみられます。これは戊辰戦争の時、会津軍が戦略上から中山宿の全戸を焼き払ったときに焼けた跡です。
 この木の所有者が、家財道具をケヤキの根元に運び出し、これに火が燃え移ったために木も焼傷したものです。
 このケヤキが歴史上の出来事を如実に物語っています。そんな傷にもめげずに勢いよく枝葉を伸ばし、この地の復興を見守って来たように思えます。
 ケヤキの下に祠が祀られています。市内に残る屋敷林として、これだけの巨木はめずらしく風格があります。
     郡山市教育委員会
 

 東側から見上げました、東西の幹を合計すると幹周7,2mの巨木です

 では、次へ行きましょう
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

福島県猪苗代町、蚕養山根乙「天徳寺の一位(イチイ・アカミ)」(町指定)です!!

2023-08-22 06:33:13 | 文化財・樹木
 蚕養山根乙地区は、猪苗代町役場の北北東約6kmのところ

 猪苗代町役場の南側信号を東へ、次の信号からは県道204号線です

 警察署東信号を左(北)へ、国道115号線で福島市(土湯峠)方面へ進みます

 道成りに約5.3kmで標識に従って「川桁⇒」の斜め右へ集落の中へ入っていきます

 間も無く県道323号線となって「樋ノ口のイチョウ」を右にみて進むと

 集落北端近く県道右側に西向きで天徳寺があります

 手前を東へ入いると参拝者用駐車場があります

 楼門式の仁王門です

 曹洞宗 毘盧山 天徳寺です

 天徳寺の観音様は北国88カ所第28番・猪苗代33ヶ所第7番霊場です

 説明版です
  日本遺産 会津の三十三観音めぐり
     ~巡礼を通して観た往時の会津の文化~
   猪苗代三十三観音第7番札所 天徳寺
 天徳寺縁起によると、建長6年(1254年)栄西僧正の弟子栄海僧正が創建(場所は不明)。
 天正年間(1573年~1593年)白木城に移るも、伊達氏等の侵攻で廃寺となる。
 延宝年間(1673年~1681年)再開基久室全長大居士が会津若松市善龍寺(曹洞宗)6世龍国泉海大和尚を懇請し再興した。
 明治21年(1888年)7月15日の磐梯山噴火後、一時避難するも明治33年(1900年)現在地に再遷座した。
 安置仏  千手観世音
 御詠歌  後の世を 願う心の たみ草は これぞみのりの 宝なるらん
       極上の会津プロジェクト協議会”会津の三十三観音めぐり”ストーリー


 正面に本堂です

 手水舎です

 参道右側に目的のイチイです

 北西側から

 説明版です
   町指定天然記念物
     一位(イチイ)
       昭和44年8月1日指定
 一名「アカミ」とも呼ばれる。
 この老樹の樹齢は800年。
 寺伝によれば、天徳寺は建長6年栄海僧正開祖とされ、天正年間一時廃寺と化したのを、慶長年間白木城に再興、当時から一位はあった、後寺は磐梯山破裂の危険から現在地に移転、一位はそのままにされたが、一位の精が和尚の夢枕に立ち、寺と共に在りたいとの事で移植され現在に到っている。
 まれに見る貴重な老樹である。
     福島県緑の文化財登録第348号
     猪苗代町教育委員会
   (平成3年8月15日設置)
 

 北側から

 幹を覗いて見ました,赤い幹が見えました

 北東側から

 南側の駐車場側から見ると

 幹が良く見えました


 玄奘三蔵法師尊像です

 本堂です

 では、次へ行きましょう
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする