ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福島県会津美里町、立石田堰ノ上甲「立行事稲荷神社の大杉」(町指定)です!!

2023-08-20 18:32:53 | 巨樹・大木
 ここからは2023年7月26日取材分です

 立石田堰ノ上甲地区は、会津美里町役場の北約6kmのところ

 会津美郷町役場から東へ国道401号線に出て北へ進みます

 約700mで会津高田駅前へ直進の県道22号線へ入ります

 会津高田駅前で左(西)へ道成りにJR只見線の踏切を渡って北へ進みます

 約3.7kmで信号を左(西)へ、県道59号線です、間も無くJR只見線の踏切を渡り直して、道成りに北へ進むと

 信号から約2kmでカーブの内側(西側)に鳥居が並んでいます

 道路脇に車を止めさせて頂きました

 社號標です


 由来説明版です
   村社 立行事稲荷神社の由来
 祭神は、稲倉魂命で農耕の神である。
 今から800年前、後鳥羽天皇の建久年間(1190~1198年)、佐原十郎義連が会津の領主になるに及び、
草創せるものと伝えられている。
 昔、稲荷神社は、新鶴駅前周辺に祀られてあったが、度々の逆瀬川の氾濫と天文5年(1536年)会津一円の大洪水(白ひげの水)で、社地が危険にさらされたり、村に疫病が流行、死者が続出し、村は大変な騒ぎとなった。
 これは、村の氏神の稲荷神社を村下に祀ってあるからだと言うことで、村上の景勝の現在地に遷宮されたと伝えられている。
 現在の社殿は、昭和11年、氏子、会津一円の信者は勿論、越後関東方面の信者の寄付により建てかえられたものである。
      立行事稲荷神社 社務所

 文化財説明版です
   町指定重要文化財 立行事稲荷神社金鈴
       平成8年4月26日 指定
       種別 美術工芸品
       宝物 「金鈴」 径7cm、長さ6.5cm「奉納 坂下上下伊平次」の銘がある
 会津坂下町に伊平次という者がいた。伊勢参宮のとき桑名の渡船で、にわかに船が進まなくなった。船頭の言いつけで手拭等を海に浮かべると、伊平次の手拭が沈んだ。船頭は「あなたが鰐に見込まれたのだから、皆を助けると思って海に入ってくれ」と言う。
 伊平次は、日頃信心しているこの立行事稲荷神社を一心に念じたところ、船が進み厄難を免れ、無事帰郷できた。
 これはひとえに神護によるものであると、この金鈴を奉納したと言い伝えられている。
   町指定重要文化財 立行事稲荷神社大杉
       平成8年4月26日 指定
       種別 天然記念物
 立行事稲荷神社の大杉は、最大のもので幹の周囲が4.03m(根回り直径5m)、樹高は約40m程の大木で、歴史を偲ばせるものである。
       会津美里町教育委員会
       

 参道の鳥居を潜って橋を渡って進みます

 境内入口の鳥居は何番目の鳥居なのか分かりません

 境内右手に目的の大杉です

 南側から

 北側から

 東側から、樹齢約450年、樹高約37m、幹周約5.0mの巨木です

 狛狐です

 もう一組の狛狐です

 手水です

 拝殿です


 本殿です

 境内社も赤い鳥居があります

 南側の境内出入り口にも社號標が左右に建っています
 
 では、次へ行きましょう
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福島県昭和村、両原「八幡神社のイチョウの木」(村指定)です!!

2023-08-20 06:29:42 | 巨樹・大木
 両原地区は、昭和村役場の南東約6kmのところ

 国道400号線を南東へ野尻川の谷へ入って行きます

 約2.4kmからは国道401号線との重複になり更に南東へ

 約2.6kmで国道401号線を左に分けて更に南東へ

 約700mで国道左側住宅の陰に鳥居が見えました

 野尻川の橋を南へ渡った道路脇に車を止めさせて頂きました(すぐ先には郷土芸能伝承館です)
 

 八幡神社参道入口です、鳥居前には防獣網が設置されています

 説明版です
   昭和村有形文化財 「信州高遠石工作品」石鳥居
 宝永2年(1705)に造立。現在、両柱は崩落を防ぐためにコンクリートで基壇を支えているため、刻まれていた字が埋まってしまったが、以下のように刻まれている。
 向かって右柱「宝永2年4月24日 願主 羽染弥惣治 施主 村中 辰巳組頭次郎兵衛善之丞」
 向かって左柱「石子信州高遠笠原邑 赤羽彦五郎」
 高さ3.71m、柱間2.3m、柱径26cm、細身の柱のため基盤強化が必要だったと思われる。
   昭和村天然記念物 イチョウの木
 両原地区で最も古い樹木である。
 推定樹齢300年、目通り幹囲3.4m、科目イチョウ、樹種イチョウ
     平成9年12月1日指定 昭和村教育委員会


 鳥居です、単幹パイプで補強されています

 参道を進みます、自然石の石段です

 石段を上ると左上の境内端に目的のイチョウです

 八幡神社社殿です

 社殿前から

 東側から、ヒコバエが幹をぐるりと囲んでいます

 北東側から、目通り幹囲3.4mは幹本体の太さです、ヒコバエの外周は6mを越えそうです

 北側から見上げました


 境内の灯篭には倒壊防止の単管パイプが組まれています

 境内社の祠は大丈夫でしょうか、左端と右端の祠は崩れていますが~

 今日は陽が沈む時間になりましたので、会津若松へ行きましょう
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