田口久保田地区は、古殿町役場の西北西約3kmのところ
古殿町役場前から国道349号線を北西へ
約2.5kmで「道の駅ふるどの」の手前を右(北)へ
約200mで左へ、突き当りを右へ、三叉路を左へ進み
約500mで
駐車場へ入りました

臨済宗妙心寺派 田口山 西光寺です

石段の所にサルスベリです

天然記念物案内板です

境内側(北側)から見ました

西側からキャラとシダレザクラです

北西側から

キャラの案内板です

太い幹を見ました


南側からシダレザクラです

天然記念物案内板です

本堂です

阿弥陀堂です

県指定重要文化財標柱です

説明版です
福島県指定重要文化財(建造物)
西光寺阿弥陀堂 附棟札等11枚
昭和31年9月4日指定
所在地 古殿町大字田口字久保田299番地
所有者 西光寺
この堂は田口阿弥陀堂ともいい、正和2年(1313)9月9日、鎌倉建長寺堂庭和尚が開山したもので、天文24年(1555)に竹貫城主石川重光が大檀那となって中興したものという。
阿弥陀堂は、三間三面単層で屋根は宝形造の堂宇である。
桁・梁から上などには後世改められた所がだいぶ見られるが、主体部分は室町末期の唐様の建物建物として貴重である。内部は板敷きで、奥正面に須弥壇を設け、壇上に応安4年(1371)12月銘の宝冠阿弥陀如来坐像(昭和25年県指定重要文化財)が安置されている。同時に指定された棟札11枚は、天文24年から文化15年(1818)にわたり、地方史の資料として貴重である。
西光寺の本尊木造地蔵菩薩半跏像(昭和53年県指定重要文化財)は応安7年(1374)8月26日の銘をもち、阿弥陀如来坐像と共に仏師治部法橋乗円の作で注目すべきものである。
福島県教育委員会

正面扉です

右側軒です

東側です
では、次へ行きましょう
古殿町役場前から国道349号線を北西へ
約2.5kmで「道の駅ふるどの」の手前を右(北)へ
約200mで左へ、突き当りを右へ、三叉路を左へ進み
約500mで


臨済宗妙心寺派 田口山 西光寺です


石段の所にサルスベリです


天然記念物案内板です


境内側(北側)から見ました


西側からキャラとシダレザクラです


北西側から


キャラの案内板です


太い幹を見ました



南側からシダレザクラです


天然記念物案内板です


本堂です


阿弥陀堂です


県指定重要文化財標柱です


説明版です
福島県指定重要文化財(建造物)
西光寺阿弥陀堂 附棟札等11枚
昭和31年9月4日指定
所在地 古殿町大字田口字久保田299番地
所有者 西光寺
この堂は田口阿弥陀堂ともいい、正和2年(1313)9月9日、鎌倉建長寺堂庭和尚が開山したもので、天文24年(1555)に竹貫城主石川重光が大檀那となって中興したものという。
阿弥陀堂は、三間三面単層で屋根は宝形造の堂宇である。
桁・梁から上などには後世改められた所がだいぶ見られるが、主体部分は室町末期の唐様の建物建物として貴重である。内部は板敷きで、奥正面に須弥壇を設け、壇上に応安4年(1371)12月銘の宝冠阿弥陀如来坐像(昭和25年県指定重要文化財)が安置されている。同時に指定された棟札11枚は、天文24年から文化15年(1818)にわたり、地方史の資料として貴重である。
西光寺の本尊木造地蔵菩薩半跏像(昭和53年県指定重要文化財)は応安7年(1374)8月26日の銘をもち、阿弥陀如来坐像と共に仏師治部法橋乗円の作で注目すべきものである。
福島県教育委員会

正面扉です


右側軒です


東側です

では、次へ行きましょう

