ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福島県福島市、荒井叺内「叺内の大カヤ」と上野寺荒古屋「上野寺の大ハリギリ」(共に市指定)です!!

2023-08-28 18:51:26 | 巨樹・大木
 荒井叺内地区は、福島市役所の西南西約8km、福島市役所信夫支所の西約3.5kmところ

 福島市役所信夫支所前から東へ出て、県道148号線を北へ進みます

 約400mで信号を左(西)へ、県道362号線です、道成りに2.9kmで信号を右(北西)へ

 約600mで信号を左(西南西)へ、約200mで住宅の間を右(北)へ入ります

 間も無く道路脇に

 「福島市指定天然記念物 叺内の大カヤ」の標柱が建っていますので、ここを左(西)へ

 間も無く右手のブロック塀の中に目的のカヤです

 南東側から見ました

 説明版です
   福島市指定天然記念物
     叺内(かますうち)の大カヤ 
 カヤは山地に自生する雌雄別株の針葉樹で、その種子は食用や油料にも使われ、大変重宝されてきましたがが、材が緻密で堅いため土木用材や器具材として伐採されることが多く、大木として残っているものはきわめて少ない現状であります。
 本樹(雌株は、阿部家の屋敷内にあって代々よく保護されてきたため根張り枝張り共に充分の成長をなし、当地方としては、まれにみる巨樹となったものです。 太さは、根回り8.1m、目通り4.8m、樹高は約22m、推定樹齢は350~400年で、枝下の面積は380㎡、本樹本来の雄大な様相が充分にそなわっています。
 学術研究の資料および福島市の自然を記念するのにふさわしい天然記念物であります。
     昭和39年9月14日指定
        福島市教育委員会

 車を止める所が有りませんので、これだけで次へ行きましょう



 上野寺荒古屋地区は、福島市役所信夫支所の北西約4.5kmのところ

 福島市役所信夫支所前から東へ出て、県道148号線を北へ進みます

 約400mで信号を左(西)へ、県道362号線です、道成りに2.9kmで信号を右(北西)へ

 約600mで「叺内の大カヤ」への道を左に見て真っ直ぐに北へ進みます

 道成りに「荒川」、「須川」を越えて約3.5km

 道路左手に「福島市指定天然記念物 上野寺の大ハリギリ」の標柱が建っています


 標柱の北西側住宅の敷地内にハリギリが見えました

 近付くのは無理なようですので、道路からの写真だけ撮らせて頂きました

 では、次へ行きましょう 


 


 
 
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福島県猪苗代町、若宮大原丙「大原観音の松」(町指定)です!!

2023-08-28 12:50:05 | 巨樹・大木
 ここからは、2023年8月16日の取材分です

 旧盆明けでも毎日暑い日が続いている中、少しでも涼しい所へと行きました

 台風17号が予報より西にそれて福島県も南風が入って涼しくはありませんでした

 若宮大原丙地区は、猪苗代町役場の北東約12kmのところ

 猪苗代町役場前を東へ県道204号線です、警察署東信号を左(北)へ、国道115号線です

 福島市、土湯峠方面へ向かいます、約12kmで横断歩道の手前を左(北)へ入ります

 突き当りを右(東)へ、約300mで道路右手に

 目的のマツが見えて来ました

 手前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 北西側から

 北側から

 説明版です
  町指定天然記念物
     大原観音の松
        昭和48年12月20日指定
 この松の木は元禄年間硫黄採掘と温泉の権利をめぐって境界の争いを起こした時、会津藩の硫黄採掘の取締、遠藤茂佐衛門が江戸出府に際し、観音の勝訴の祈願を込め杖にしてきた桜を挿し、之が根付けば勝訴、枯れれば敗訴と言い残して発った。
 幸いに桜も根付き勝訴となり、御礼に松と柳を植えた、その松であり樹高29m、胸高幹周4.2m、樹齢推定300年の巨木である。
 桜は昭和の初め枯死し、柳は二代目が成長しつつある。
   福島県緑の文化財登録第342号
       猪苗代町教育委員会
         平成3年8月15日設置

 北東側から

 東側から見ました


 道路北側には大原観音堂です

 では、次へ行きましょう
 
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新潟県新潟市北区、新鼻 「福島潟・北限のオニバス」再訪です!!

2023-08-28 06:31:14 | ドライブ
 2023年8月15日訪問です

 北区新鼻地区は、 新潟市役所の東約19kmのところ

 新潟市北区役所の東約1kmのところに福島潟があります

 福島潟は大きな遊水地です、潟の南端に北限のオニバスの池があります


 オニバスの池です

 遠くにビュー福島潟の建物が見えます

 沢山のオニバスの花が咲いています

 葉の整理作業も行われていません

 スイレン科に属する一年生水草です

 ハスの花と違って小さい刺だらけの花です

 葉の両面や葉柄にもトゲが生えていることから「オニ」の名がついてます

 しかし、ハスはハス科、オニバスはスイレン科なので全くの別物です

 毎年訪れていますが、昨年はほとんど花を見れませんでしたのでラッキーです

 2021年9月13日のこのブログで詳しく紹介させて頂いております

 この時期紫色や赤紫色の花を水上に出します

 自分の葉を突き破って咲いている花も多くあります

 しかし水中には花を開かない「閉鎖花」もたくさんあるそうです

 多くのオニバスの花を見る事が出来ましたよ

 ホテアオイも一つの池を埋め尽くしています

 薄紫の花を付けています

 おや白鷺かな

 いましたね~

 では、次へ行きましょう
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