ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

福島県古殿町、山上五輪平「広覚寺のイチョウと桜」(町指定)です!!

2023-08-26 18:33:03 | 巨樹・大木
 山上五輪平地区は、古殿町役場の北北東約2kmのところ

 古殿町役場前から国道349号線を南東へ、約800mで標識に従って「小野」方面の左(北)へ進みます

 約1.9kmで右手の山の中腹に広覚寺の墓地が見えて来ますので、廣覚寺の標石を右(東)へ入ります

 臨済宗 竹貫山 廣覺寺の山門脇から


 道成りに進んで

 本堂への参道です
 
 庫裏脇の駐車場へ入りました

 多いな水盤の上に可愛いお地蔵様です

 本堂です

 文化財説明版です
   町指定文化財
    「廣覚寺板戸絵画」
 当山廣覚寺は本堂内には、磐城家中狩野益雪(生没年不詳)によって描かれた杉戸絵が残されています。
 この杉戸絵が描かれた時期は裏書により文化6年(1809年)8月とされています。
 本堂内に描かれた絵画は画題別に14点現存しており、いずれも特徴的で存在感のある作品となっています。
 画は羅漢と龍・虎・山水画が主に描かれています。
    指定年月日 平成29年11月22日
        管理者(団体)廣覚寺

 本堂の北西側に目的のイチョウです

 墓地入口には六地蔵様です

 南東側から

 古殿町指定文化財 広覚寺のイチョウの案内板です

 北東側から

 小さな乳柱を見ることが出来ます

 墓地内から見ました

 竹貫氏累代の墓地


 五輪塔です

 五輪塔の説明版です
   町指定文化財
     石造五輪塔
      昭和46年10月指定
 この五輪塔は、当寺建立当時(文和年間・1353年頃)に造られたものと思われるが、流水山崩のため一時は地に埋まったものを、後に掘り起こして現在地に移転したものである。
 この地「五輪平」という地名もこの五輪塔の所在というところからとったものと言われている。五輪平は当寺竹貫氏累代の墓地と考えられ、現在ある五輪塔を含め竹貫氏の墓標は江戸中期以降再建整備されたものであろう。
 なおこの塔を竹貫三河守の墓と称しているが、竹貫氏何代何氏に当たるかは不明であるが、塔の様式から見れば、鎌倉末南北朝の頃、活躍した竹貫惣領家のものと考えられる。
  所有者、古殿町大字山上字五輪平 広覚寺
        古殿町教育委員会


 天然記念物の桜です

 南東側から見ました

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福島県田村市、滝根町広瀬諏訪「諏訪神社のあかぎと六郷清水」(市指定)です!!

2023-08-26 13:02:44 | 巨樹・大木
 滝根町広瀬諏訪地区は、田村市役所の南南東約18km、田村市役所滝根行政局の南約1.5kmです

 田村市役所滝根行政局前から県道19号線をJR磐越東線に沿って南へ

 約1,3kmで左(東)へ踏切を越えて突き当たりまで進むと

 「諏訪神社あかぎ」の案内板です

 約200mで道路左側に鳥居が見えて来ます、向側の田圃道に車を止めさせて頂きました

 西向きに諏訪神社参道です


 鳥居の脇南側に大きな樹冠のあかぎ(一位)です


 小野六郷社 諏訪神社の社號標はあかぎの下です

 説明版です
   田村市指定天然記念物
     諏訪神社のあかぎと六郷清水
      所在地 福島県田村市滝根町広瀬字諏訪
      指定年月日 平成17年4月18日
 由来等 小野六郷六諏訪のひとつとされる広瀬諏訪神社。創建は不詳ですが、江戸時代は諏訪大明神と呼ばれていました。
 神社鳥居脇に4本のあかぎ(イチイ)があります。樹齢は約400年。全体の枝張りは約13mで、これほどの樹勢を誇るあかぎは県内でも珍しく、貴重な天然記念物です。
 あかぎの根元には六郷清水と呼ばれる清水が昔から湧いていて、坂上田村麻呂が東征の折、その清水を飲んで渇きをいやしたという伝説や小野篁が六郷清水と名付けたという伝説が残っています。
     田村市教育委員会

 樹冠の下の太い幹を見ました

 根元には六郷清水です

 *環境省巨樹データベースに目通り幹囲3.95mで登録されている5本の株立ちと記されたものと思われます

 北側参道から

 北東側から見ました

 参道を進みましょう、ニノ鳥居です

 石碑が見えて来ます

 大黒様の様です

 左に曲がって進みます

 杉の大木です

 水盤です

 境内側から見ました

 諏訪神社社殿は南西向きに鎮座します

 境内社です

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福島県田村市、都路町岩井沢平内地「天日鷲神社の五葉松」(市指定)です!!

2023-08-26 06:42:30 | 巨樹・大木
 都路町岩井沢平内地地区は、田村市役所の東約15kmのところ

 田村市役所を南へ出て国道288号線を東へ

 道成りに約16.4kmで標識に従って「山口」右へ

 すぐ右手に天日鷲神社が東向き参道で鎮座します

 南側の道路脇に車を止めさせて頂きました

 道路脇に説明版です
   田村市指定無形民俗文化財
     岩井沢の三匹獅子舞
      所在地 福島県田村市都路町岩井沢字平内地
      指定年月日 平成17年4月18日
 由来等 天日鷲(あまのひわし)神社の秋季例大祭で奉納される三匹獅子舞です。
 囃子(はやし)の太鼓に、明和3(1766)年の銘があることから、200年以上の歴史を有しています。
 8種目からなる舞は古風なものですが、その所作はしっかりと伝承されています。
   田村市指定天然記念物
     天日鷲神社の五葉松
      所在地 福島県田村市都路町岩井沢字平内地
      指定年月日 平成17年4月18日
      員数1本
 由来等 往時の信者により移植奉納され、神木として保護されている松です。
 樹齢は約270年で、高さは30mあります。
      田村市教育委員会

 参道石段を上がりましょう

 石段の最上段(境内南東端)に目的の五葉松です

 天然記念物標柱です

 北側から見上げました、胸高周囲3.2mの大木です

 西側から

 境内には大きな岩が露出しています

 境内参道には鳥居の礎石です

 拝殿です

 本殿は覆い屋の中です

 社殿前から五葉松を見ました


 境内北側に石碑等が並びます





 境内南側にはヤマユリが花盛りでした

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福島県葛尾村、葛尾北平「磯前神社の高御座の夫婦杉」(村指定)です!!

2023-08-25 18:39:00 | 巨樹・大木
 葛尾北平地区は、葛尾村役場の北西約3kmのところ

 葛尾村役場前から国道399号線を北へ道成りに進みます

 約2.9kmで、観光案内板(下側が北になっています)のところを左に入って直ぐ右(北西)へ

 葛尾村水稲育苗センター脇から磯前神社の鳥居が見えました

 放射線モニタリングポストです、村内にはまだ居住制限区域や帰還困難区域が残っています


 約600mで左に入って磯前神社参道入口です

 鳥居前の道路脇に車を止めさせて頂きました 

 道路脇に文化財案内板です、社叢や目的の夫婦杉に墓石群が文化財指定されているようです

 参道を進みましょう

 村社 磯前神社の社號標です、並んで高御座神社と門上天神社の名前があります

 参道を進みます

 山裾を回り込む様に進みます

 二ノ鳥居と石段が見えて来ました

 ニノ鳥居です

 石段を上がりましょう

 石段上の境内端に夫婦杉です

 左側(西側)の杉です

 右側(東側)の杉です

 境内側(西側)から夫婦杉を見ました

 北西側から

 西側の杉が、目通り幹囲3.8mの大木です

 東側の杉も、目通り幹囲3.3mの大木です

 新旧の水盤です

 社殿です

 境内社のほこらが並びます


 社殿の西側には、案内板にあった墓石群です





 多くの墓石が斜面に並んでいます、一部倒れてしまっている墓石も見受けられました



 ヤマユリが綺麗です

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福島県葛尾村、野川仲ノ内「八幡神社の宇佐の杉(森)」(村指定)です!!

2023-08-25 12:29:00 | 巨樹・大木
 葛尾村へは、今から40年近く前にイワナ釣やキノコ狩りに訪れた村です

 田村市側の国道288号線の岩井沢から掛札峠を越えて村に入りました

 峠の観光案内板です、東日本大震災の原発被害でまだ村内には、居住制限区域や帰還困難区域が残っています

 目的のスギは「④八幡の大杉」と表示されています

 野川仲ノ宇津地区は、葛尾村役場の西約3.2kmのところ

 葛尾村役場前から県道50号線を西へ「三春」方面へ向かいます


 約3kmで、仲ノ内バス停脇から八幡神社の鳥居が見えました

 鳥居です

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 村社 八幡神社の社號標です

 参道石段です

 石段の上左(西側)に目的のスギが見えます

 参道石段を上って来ました、杉は左側(西側)に二本在ります

 説明版です
   村指定天然記念物
     宇佐の杉
      昭和50年6月5日指定
      所有会 八幡神社
 八幡神社は、水野河内守忠親が末裔、松本豊前守忠親承元2年(1207年)野川村に浪人して住す。
 忠親の一子忠寿寛元3年(1245年)筑前の国三笠郡宇佐の里に鎮座する八幡宮の御分霊を受けて、松本家の氏神として清之内の地に祀り宇佐八幡宮と号す。
 乾元元年(1302年)に至り、松本越前守忠照によりこの地に勧請、野川、上野川、落合村の鎮守となり、御神木として植樹の杉である。
  樹齢 672年
     葛尾村教育委員会

 石段右側の杉は1本です

 西側から見上げました

 拝殿です

 本殿覆い屋です

 北東側(社殿前)から、西側の二本を見ました


 北西側(社殿前)から東側の一本です

 三本の中で一番太いのは西端の杉の目通り幹囲4.5m(数値は1988年の環境省巨樹データベースより)です

 北西側から

 西側から見ました






 ワスレグサ(キスゲ)の群落です


 ヤマユリです

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福島県田村市、都路町岩井沢西戸「 西戸観音の杉」(市指定)です!!

2023-08-25 06:32:38 | 巨樹・大木
 都路町岩井沢西戸地区は、田村市役所の東約13kmのところ

 田村市役所前から南へ国道288号線に出て東へ進みます

 道成に国道を約15kmで、国道の左手に観音堂の入り口が南向きに開いています

 手前の国道脇に車を止めさせて頂きました

 入口には正観世音大士の石柱と牛魂碑です

 境内南東側の牛頭尊と馬頭尊の石碑です

 
 入口西側には、スギの根が露わになっています

 根元から見上げました、目通り幹囲4.5m(目測)の大木です

 観音堂入口石段から見ました

 石段西側の馬頭観音等の石碑や石仏です


 境内(北側)から見ました

 南向きに観音堂です


 境内には石碑が並びます

 西側の一段高いところにもう目的のスギです

 南側から、目通り幹囲5.0mの巨木です

 西側から

 飾り物が地面に並んで立っています

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福島県田村市、常葉町常葉西田「常光寺の大イチョウ」(市指定)です!!

2023-08-24 18:30:05 | 巨樹・大木
 常葉町常葉西田地区は、田村市役所の東約6kmのところ

 田村市役所前から南へ国道288号線に出て東へ向かいます

 道成りに約6kmで道路左手の住宅の上に

 イチョウの樹冠げ見えました

 斜め左(北東)に入ると直ぐ右手に目的の大イチョウです

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 北西側から

 北側から

 説明版です
   田村市指定天然記念物
     常光寺の大イチョウ
       所在地 福島県田村市常葉町常葉字西田
       指定年月日 平成25年4月4日
樹木形状等 樹状寸法(指定時)・推定樹齢: 約300年
               ・樹高  :14.10m
               ・胸高幹周: 5.46m(地上1.3mの高さで計測)
               ・根元周 : 6.72m(地上0.1mの高さで計測)
               ・枝張り :東6.50m、西6.10m、南6.30m、北5.40m
由来等 部落街道沿いに立つ、幹周り5m以上の巨木で、坂上田村麻呂が大高丸を征伐しての帰途、イチョウの杖をさしていたものが活着して大樹になったという伝説があるほど、地域のシンボルとして親しまれています。
 主幹南側の根元から上位部まで開口していますが、樹勢は比較的良く保たれています。
     田村市教育委員会

 北東側から見ました

 太い幹を見ました


 枝の下や幹に小さな乳柱が見られます

 北西側から幹を見ました

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福島県三春町、貝山宮ノ下「白山比咩神社のブナ」(町指定)です!!

2023-08-24 13:53:00 | 巨樹・大木
 貝山宮ノ下地区は、三春町役場の南西約3kmのところ

 三春町役場前から県道40号線を北西へ、約400mで信号を左(南西)へ、国道288号線(旧道)です

 約600mで標識に従って「須賀川」へ信号を左(南)に県道54号線を道成りに進みます

 約500mで国道288号線(三春バイパス)を越え、約700mで磐越自動車道の高架を潜ると

 間も無く斜め左(南)へ入ります、約100mでまた斜め左の細い道へ谷戸の南側を田圃に沿う様に登って行きます

 約600mで左へ入り、磐越道を跨線橋で越えると、右に石段が見えます

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 前の道路から磐越道三春PA(下り)を見ました

 参道石段を上がりましょう

 石段を上がるとすぐ左に「貝山観音堂」です


 参道左側にイチイの大きな株が有ります

 東側から

 太い幹を覗いて見ました

 鳥居です

 村社 白山比咩神社の社號標です

 緩く左にカーブすするように参道を進みます

 石段が切れると竹の根が龍の背のようになっていますので注意して上ります

 鳥居が見えて来ました

 参道石段の手前左には、祠と手水舎の様です

 石段右には注連縄を巻かれた杉です

 根元の洞にはハチが巣を作っているようです

 石段を上ります

 右側(東側)に神楽殿です

 拝殿です


 本殿です

 説明版です
   白山比咩神社由来
 白山は標高419mの御山で二等三角点が有ります。
 頂上には白山本宮・加賀一宮 白山比咩神社の御分霊社として大同年間に鎮座され、全国的にも最も古いものの一つと称されること本社社務所より報知を受けて居ります。
 その後、昭和4年7月14日落雷のため全焼し、翼昭和5年岩瀬郡白方村(現須賀川市)阿部為義氏の設計に基き再建され一村の鎮守として崇敬されて居ります。
 神社西御殿は眺望豊かな所と知られて居ります。
   白山比咩神社崇敬者一同
   平成22年12月吉日 再作成

 社殿東がはに石碑や祠が並びます

 社殿西側のも多くの境内社の祠が並びます

 拝殿前から西側の丘の上(西御殿?)に太い幹が見えますので行ってみましょう


 二本のブナの大木です

 奥(西)のブナが、目通り幹囲3.1m(環境省巨樹データベース)の大木です

 南側から

 北側から

 細い方のブナを北西側から見ました

 ブナの表皮には「昭和2年4月20日廣記」と読める傷跡が残っています、95年も前のものでしょうか

 伊勢参宮記念の献木や白山公園の石碑の建つ頂上部は公園になっているようです

 社殿の東側の丘の上には、目通り幹囲4m(目測)程のケヤキの大木があります

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福島県三春町、馬場「三春大神宮のモミ」(町指定)です!!

2023-08-24 06:32:10 | 巨樹・大木
 馬場地区は、三春町役場の南西約500mのところ

 三春町役場前から県道40号線を北西へ出ます

 約400mで信号を左(南西)へ国道288号線(旧道)です、約400mで信号を左(南)へ入ると

 間も無く三春大神宮の鳥居です

 説明版です
   三春大神宮
 三春大神宮は、「しんめ様」とも呼ばれ、旧貝山村岩田にあったオシンメイ様信仰に関わる社を、元禄2年(1689)に三春藩三代藩主秋田輝季が神明宮として現在地に遷した神社で、明治8年の三春大神宮と改称されました。
 拝殿内には多数の絵馬があり、境内には藩の駒奉行徳田好展の指導で、石森村の仏師伊東光運が制作した白馬像が奉尚宇されています。
 白馬像と絵馬10点を町の民族文化財に、境内のモミの古木を天然記念物に指定しています。
         三春町教育委員会

 車で鳥居を潜って坂道を進みます

 右に曲がるとニノ鳥居です

 手前には手水舎です

 車で上の神社境内南側駐車場まで上がることが出来ました


 三ノ鳥居でしょうか

 鳥居の左(西側)に目的のモミノキです

 「三春町指定天然記念物 三春大神宮のモミ」の標柱です

 モミは南西側に傾いています

 北東側から、目通り幹囲4.7m(環境省巨樹データベースより)の大木です

 参道右手の茅野輪です


 参道左手には神馬舎です、仏師伊東光運が制作した白馬像が納められています

 神楽殿です

 石造神鏡です


 拝殿です


 本殿です

 拝殿前からモミを見ました

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福島県本宮市、白岩根岸「金礼寺の枝垂銀杏」(市指定)です!!

2023-08-23 18:30:18 | 巨樹・大木
 白岩根岸地区は、本宮市役所の東約8km、本宮市役所白沢総合支所の東南東約2kmのところ

 本宮市役所白沢総合支所前を南西に出ます、すぐ先の信号を左(南東)へ県道119号線です

 道成りに約1.7kmで緩い右カーブの外側の丘の上に金礼寺が東南東向きにあります

 前の県道脇に車を止めさせて頂いて

 すぐ先から折り返すように参道を進みます

 金禮(礼)寺です

 山門です(山門脇を通って境内に車を止める事もできるようでした)

 山門を潜ると本堂前境内の真ん中に目的のイチョウです

 南東側から、枝垂れているのか分からないくらいに短く刈り込まれているようです

 東側から見上げました

 説明版です
   市指定天然記念物
     昭和60年4月1日指定
    金礼寺の枝垂銀杏
 金礼寺(白岩山松性院金礼寺)は天台宗の寺であり、本堂は享保7年(1722)に建てられたことが本堂客殿建立奉加帳に記載されている。
 枝垂銀杏の由来については明らかではないが、植えられた場所が境内のほぼ中央であり、樹齢が400年と推定されることから当寺と深い係わりがあり大切に育てられてきたものと考えられる。
 地上9mまでは直立し、そこで主幹をもたず十数本の幹に分れ、東西18m、南北17mに枝を張っている。
 樹勢は旺盛で、多くの実をつける雌株である。
    幹回り 3.25m
    樹齢推定 400年
       平成24年12月
       本宮市教育委員会



 南側から、目通り幹囲3.25mの大木です

 西側から

 北側から見ました


 本堂です

 イチョウを挟むように西向きに薬師堂です


 蓮の花が綺麗です

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福島県大玉村、玉井馬喰内「十楽院のカヤ」(村指定・県緑の文化財)です!!

2023-08-23 12:30:12 | 文化財・樹木
 玉井馬喰内地区は、大玉村役場の直ぐ東側です

 大玉村役場前を北へ約150mの郡山北警察署大玉駐在所前を右(東)へ

 約300mのところに道路左に東向きで十楽院があります、東側境内は地区の公園になっています

 東側入り口脇に車を止めさせて頂きました

 文化財標柱です

 説明版です
    十楽院
      鉄造観音菩薩立像
        村有形文化財 昭和50年3月20日指定
      カヤ
        村天然記念物 昭和52年7月14日指定
        県緑の文化財 昭和58年2月17日登録
        所在地 大玉村玉井字馬喰内
 十楽院鉄造観音菩薩立像は、「観音縁起」によると、「永正年間(1504~1521)玉井の北の内と上谷地の間の地中から毎夜光を発するものがあり、そこを通る牛馬が立ち止まってしまうのに里人が驚き、鍬で掘ったところ、観音像が発見された。
 この像を、重楽院と称する修験者が観音堂を造り鎮護したことから、この観音堂を重(十)楽院と呼ぶようになった。」といわれている。
 この観音像には、掘り出されたときの鍬による傷が背中に見られる。また、造立の時期は、作風から南北朝時代(14世紀後半)と考えられる。
 鉄製の仏像は、全国でも数少なく、また、県内では極めて稀なものであり、面立ちも美しい逸品である。
 現在は、あだたらふるさとホールにて収蔵保管されている。
 十楽院のカヤ(県緑の文化財登録第108号)は、推定樹齢250年、樹高18.5m、胸高周囲2.9mである。
 このカヤは古くから十楽院の象徴のひとつとして住民に親しまれており、県緑の文化財にも指定されている。
           大玉村
           大玉村教育委員会
 

 東側から境内に斜めにそびえる目的のカヤを見ました

 北東側から、斜めになった幹の真下から見上げました

 十楽院本堂の観音堂です

 本堂南側には、大きな石碑が並びます


 境内には石碑が点在します



 北西側から

 本堂前から

 南西側の幹の延長線上から

 南側の出入口の石塔です

 南側道路から

 南東側から見ました

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福島県本宮市、本宮南山神「誓傳寺のキャラボク」(市指定)です!!

2023-08-23 06:29:25 | 文化財・樹木
 本宮南山神地区は、本宮市役所の直ぐ南側の地区です

 本宮市役所の西側の道路を南へ住宅との中を進むと、右側の丘の上に誓傳寺があります

 東側階段の先に駐車場があります

 東側からの石段が参道です

 手水です

 本堂です

 本堂前の駐車場の東端に目的のキャラボクです

 「本宮町指定天然記念物 誓泉寺のキャラボク」の標柱です

 キャラボクは、日本海側の山地の鳥海山、氷ノ山、大山等に点在する常緑針葉樹で、イチイの変種です。
 イチイとの大きな違いは幹が直立しないことで豪雪地帯に対応したもので、根元付近で分岐して横に広がる性質を利用し、庭園の垣根などに多用されています。
 材には、微かな香りがあり、それが希少な香料である「伽羅」(きゃら)に似ているとして「キャラボク」と命名されたとか。
 伽羅はインドなどの熱帯地方に産するジンチョウゲ科の常緑樹「沈水香木=沈香(じんこう)」から採取される香料のうち、特に優れたもので、かつてはイチイも含めてキャラボクとしていました。(植木ペディアの一部抜粋です)

 西側から

 北西側から

 北側から


 南側の墓地への道路脇に六地蔵様が東西に分かれていらっしゃいます

 南西側から

 墓地側の参道南側から見ました

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福島県本宮市、岩根本郷「苗代田神社のモミ」(市指定)です!!

2023-08-22 18:30:31 | 巨樹・大木
 岩根本郷地区は、本宮市役所の南西約7kmのところ
 
 本宮市役所前から国道4号線に出て南(郡山市方面)へ向かいます

 本宮IC入口手前の約2.8kmで標識に従って「会津若松」方面の右(北西)へ入ります、県道8号線です

 道成りに約4kmで、鋭角に右へ入ります、約200mで左(北側)に

 苗代田神社の参道が南向きに開いています

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 参道を進むと「村社 苗代田神社」の社號標です

 社叢の中の参道を進みます

 高さの低い石鳥居です、柱元が埋まってしまっているのでしょうか

 参道石段の脇に目的のモミです

 「本宮市指定天然記念物 苗代田神社のモミ」の標柱です

 根元から見上げました

 南東側から

 南西側から、目通り幹囲3.36m(数値は環境省巨樹データベースの35年前の値です)の大木です

 南西側から

 手水舎ですが、お掃除用の「竹ぼうき置き場」になってしまっています

 石段西側の境内社の祠です

 東側の祠です、石段上には拝殿です、石段を上がります

 中段から見ました

 本殿覆い屋です

 大黒様ですね

 大山祇神の石碑です

 拝殿前東側のテラスからモミを見ました

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福島県郡山市、熱海町中山松林「中山の大ケヤキ」(市指定)です!!

2023-08-22 12:30:31 | 巨樹・大木
 熱海町中山松林地区は、郡山市役所の北西約18km、郡山市 熱海行政センターの西北西約5kmのところ

 磐梯熱海駅前の郡山市 熱海行政センターを北東に出て、約200mの信号を左(北)へ、

 県道200号線ですが間も無く県道8号線となります、約900mで信号を左(西)へ、国道49号線です

 約5、2kmで

 国道49号線沿い右側に「中山の大ケヤキ」の標柱が建っています

 国道沿いには車を止められないので、先でUターンして中山バス停そばの道路脇に止めさせて頂きました

 南東側から

 「郡山市指定天然記念物 中山の大ケヤキ」の標柱です

 標柱の脇から入ると池があります

 池の南側から


 いけの南東脇の石段を上って南東側からケヤキを見上げました

 説明版です
   郡山市指定天然記念物
     中山の大ケヤキ
        平成3年2月19日指定
 中山の大ケヤキは、根回り7.1m、根元から1mのところで東西の双幹に分かれています。
 東の幹周りが2.3m、西の幹周りが4.9m、樹高約30mもあり樹齢は約400年です。
 この大ケヤキの西側裾部に細長く焼けた跡がみられます。これは戊辰戦争の時、会津軍が戦略上から中山宿の全戸を焼き払ったときに焼けた跡です。
 この木の所有者が、家財道具をケヤキの根元に運び出し、これに火が燃え移ったために木も焼傷したものです。
 このケヤキが歴史上の出来事を如実に物語っています。そんな傷にもめげずに勢いよく枝葉を伸ばし、この地の復興を見守って来たように思えます。
 ケヤキの下に祠が祀られています。市内に残る屋敷林として、これだけの巨木はめずらしく風格があります。
     郡山市教育委員会
 

 東側から見上げました、東西の幹を合計すると幹周7,2mの巨木です

 では、次へ行きましょう
 
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福島県猪苗代町、蚕養山根乙「天徳寺の一位(イチイ・アカミ)」(町指定)です!!

2023-08-22 06:33:13 | 文化財・樹木
 蚕養山根乙地区は、猪苗代町役場の北北東約6kmのところ

 猪苗代町役場の南側信号を東へ、次の信号からは県道204号線です

 警察署東信号を左(北)へ、国道115号線で福島市(土湯峠)方面へ進みます

 道成りに約5.3kmで標識に従って「川桁⇒」の斜め右へ集落の中へ入っていきます

 間も無く県道323号線となって「樋ノ口のイチョウ」を右にみて進むと

 集落北端近く県道右側に西向きで天徳寺があります

 手前を東へ入いると参拝者用駐車場があります

 楼門式の仁王門です

 曹洞宗 毘盧山 天徳寺です

 天徳寺の観音様は北国88カ所第28番・猪苗代33ヶ所第7番霊場です

 説明版です
  日本遺産 会津の三十三観音めぐり
     ~巡礼を通して観た往時の会津の文化~
   猪苗代三十三観音第7番札所 天徳寺
 天徳寺縁起によると、建長6年(1254年)栄西僧正の弟子栄海僧正が創建(場所は不明)。
 天正年間(1573年~1593年)白木城に移るも、伊達氏等の侵攻で廃寺となる。
 延宝年間(1673年~1681年)再開基久室全長大居士が会津若松市善龍寺(曹洞宗)6世龍国泉海大和尚を懇請し再興した。
 明治21年(1888年)7月15日の磐梯山噴火後、一時避難するも明治33年(1900年)現在地に再遷座した。
 安置仏  千手観世音
 御詠歌  後の世を 願う心の たみ草は これぞみのりの 宝なるらん
       極上の会津プロジェクト協議会”会津の三十三観音めぐり”ストーリー


 正面に本堂です

 手水舎です

 参道右側に目的のイチイです

 北西側から

 説明版です
   町指定天然記念物
     一位(イチイ)
       昭和44年8月1日指定
 一名「アカミ」とも呼ばれる。
 この老樹の樹齢は800年。
 寺伝によれば、天徳寺は建長6年栄海僧正開祖とされ、天正年間一時廃寺と化したのを、慶長年間白木城に再興、当時から一位はあった、後寺は磐梯山破裂の危険から現在地に移転、一位はそのままにされたが、一位の精が和尚の夢枕に立ち、寺と共に在りたいとの事で移植され現在に到っている。
 まれに見る貴重な老樹である。
     福島県緑の文化財登録第348号
     猪苗代町教育委員会
   (平成3年8月15日設置)
 

 北側から

 幹を覗いて見ました,赤い幹が見えました

 北東側から

 南側の駐車場側から見ると

 幹が良く見えました


 玄奘三蔵法師尊像です

 本堂です

 では、次へ行きましょう
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