outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカー旅ダイビング野鳥撮影ジギング等溝田正行がした事する事を報告します

三峰山と高見山の情報

2010年05月13日 19時11分47秒 | 日本三百名山に登る旅
昨日から霜注意報は出ていたけど、もうホントにどうなってるの?と思うほど今朝は冷えて気温は4度でした

5月の中旬でこれはちょっと寒過ぎですよね

二月にホロホロで紀伊半島温泉巡りクルージングをした時は海の上にいて全く寒さを感じなかったのに・・・

話は変わって昨日と今日登った山について報告いたします

昨日登った三峰山(ミウネヤマ)ですが、シロヤシオ(ツツジの仲間)が咲く頃と霧氷の季節は登山口から頂上まで行列が出来る位登山者が訪れるそうです

しかし、昨日は一組の夫婦に出会っただけでした。理由は「皆さんよくこの山を知っている」からでしょう。

沢山あるミツバツツジとアセビの花は終っているし、ヤマツツジやシロヤシオはまだ完全な蕾だし沢山あるトリカブトもまだまだ先なので見る花がありませんでした

その上に冷たい風が非常に強く、寒くて弁当も食べれず、頂上付近はガスが掛かって遠望も効きませんでした

名山と言えどシーズンを外すと「行っただけ」となり、残念。

でも天気さえ良ければ八丁平周辺は愉しそうなところでした

今日登った高見山も霧氷の季節には臨時バスが運行されるほど人気の山だそうです。 

そして今日は霧氷が出来ても不思議でない冷たく強い風が吹いていました

国道166号線の高見山登山口バス停から登ったんですが、頂上までに万葉集にも出てくる高見山らしい、神武天皇や藤原鎌足の「謂れ」や昔の物流と伊勢参り、紀州公参勤交代の街道(和歌山街道、伊勢南街道)を通るので市場跡などあって江戸の時代も偲べました

頂上からは360度の展望が得られますが・・・それほど立派な山が無いので、この前まで新潟や長野の雪を頂いた山を見ていた二人には物足りないものがありました

標高差が800メートルあったので少し疲れましたが「脚作り」にも良かったです

昨日キプロスの女性の事を書きましたが、その理由が今日登っていて、出てきた新芽を見て繋がった事に気付きました。

「観念的」な?考えの僕は出たばかりの新芽を見て、虫に食われ、破れて散る葉を想像して、可哀想に思うから愛しくも思ってしまうんです

そんなんでその美女にも愛しさを感じましたがそれ以上ではありません

今回は珍しく三日連続で明日も竜門岳に登ります

その後の天気が悪そうなので「やっつけ仕事」になりますが仕方ありません。

現在地は国道370号線と県道28号線の三叉路で町の駅「三茶屋」(みっちゃや)です。

ここも伊勢街道、和歌山街道で「三茶屋」は三軒の茶屋があって、参勤交代の紀州公がここで昼食をとったそうです。

美由紀は食べる量を少し増やしてバナナも毎日一本食べて、体調は良くなっているようです

セブンオーシャンが船底塗料塗り終わったようです

コメント (5)
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