川ちゃん農園だより 樹齢700年といわれる黄大銀杏と坂東十番札所岩殿観音本堂

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

川ちゃん農園だより 東京日比谷界隈

2010-08-18 13:36:18 | デジカメコーナー

きのう写真くらぶ(定年後の旧友会組織)の定例会の会合で東京へでた。東京メトロ桜田門駅を降り皇居桜田門から日比谷公園と日比谷界隈を散策した。ときは2時すぎ猛暑の真っ只中、それでもわずかな風にすくわれる。あの有名な桜田門外の変から150年、歴史を感じさせられる。内堀通りを右へ日比谷公園に入る。明治36年、開設当時の水飲み場がある。馬も共用したと説明書きにはあった。テニスコートで暑いのに練習をしている者もおった。テニスコートの脇にはひまわりの道があり、花の盛りをすぎていた。野外音楽堂の前には噴水があるのですが、節約か水があがっていなかった。上がっていればなんぼか涼を感じたことか、園内では小団体の人たちが絵を描いていた。上手ですねと声をかけるとニコッとしてくれた。そこから見渡すに昭和のはじめ(昭和4年・1929年、当時は唯一のコンサートホールであった。)に建てられた公会堂が木々に隠れて看板のみが見えた。公会堂の前にはソウラー時計が午後3時14分をさしていた。待ち合わせの時刻が3時30分なので近くの会社へと急いだ。<岩殿山荘主人>


<桜田門 14:10>



<内堀通りのプラタナス 14:13>



<警視庁 14:15>



<日比谷公園、明治36年、開設当時のままの水飲み場 14:24>



<日比谷野外音楽堂 14:28>



<ひまわり 14:40>



<中央の噴水 家族連れが行く 14:48>



<絵描きさんたち 14:54>



<日比谷公会堂 15:10>



<太陽時計 13:14を指す>