先だって、筍入りの飛竜頭(ひろうす)を作ってみたら、
とても美味しかったので、またまた作ってしまいました。
昨日はヒジキと枝豆を入れましたが、
彩り良く人参も入れようと思っていたのに、すっかり忘れて…。
そんな
昨日の夕食
飛竜頭(ひろうす)は、いわゆるがんもどきです。
しっかり水切りした豆腐は裏ごしして、卵白・山芋などと、
醤油や酒少々で薄く下味をつけ、すり鉢であたります。
更に、鶏挽肉を入れて、またまたゴリゴリと擦りつづけます。
(料理屋さんなどでは、魚のすり身をお使いになるようです)
そして
具を投入
ヒジキと枝豆を入れ、ゴムべらなどで混ぜ合わせます。
人参を入れ忘れましたが
彩り的にも味的にもやっぱりあった方が良かったような…。
油で揚げれば
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飛竜頭(ひろうす)
断面ショー
ほぅら~、人参があれば、もっと綺麗だったのに…。
って、しつこい。
豆腐の水切りを二日がかりでしたせいもあり、
コクがあってほんとうに美味しい
米なすの鶏味噌あんかけ
(炒めたホワイトアスパラ)
少し大きく
↓↓
米なすは縦二つ割りにし、
ふちに沿った内側と切り口面に格子状の切り目を入れてから
フライパンに少し多めの油をひき、蒸し焼きにします。
その時、皮も切り口面も油を塗っておきます。
なすに火が通ったら器に盛り、鶏味噌をのせます。
夫は飛竜頭も美味しいと言っていましたが、
こちらの鶏味噌はすっかり気に入ったようでした
ま、「それがどうした!」って、話ですが…。
小松菜とはるさめの辛子酢醤油
(茹でた小松菜・もどしたはるさめ・食用菊)
小松菜はちぢみ小松菜を使いましたが、
やわらかくて食べやすかったです。
新牛蒡のきんぴら
新牛蒡はやわらいです。雪下人参と炒めました。
赤唐辛子を多めに入れたのでかなりピリ辛になりましたが、
それがまた、癖になる美味しさでした
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