この春2度目のシバザクラ

2007年04月23日 | おでかけ
母が、私のところにやってきて、
「テレビで観た秩父のシバザクラが、とても綺麗だから連れて行って欲しいの」
と言い出した。
両親とは生活圏は同じでも、寝食を共にしていないので
わたしが既に4月の初めに見に行った事を知らないのだ。

その時はまだ、秩父の春はシバザクラの上には、遠かったけれど
                       


そして再び、両親を連れて一路、秩父までドライブとなった。
昔と違って、わたし自身が格別に親孝行になったと思いつつ。

花園で関越を下りて、わたしの好きな道の駅へ寄った。
道の駅は、午後5時には閉店するところが多く、いつも寄りはぐってしまう。
だから往きに寄り、早々と花や農産物を母と買い捲った。

休日は羊山公園内は、自動車進入禁止らしい。
しかし、月曜日とはいえ県外の車も多く、駐車場への道は数珠繋ぎになった。
やっとの思いで駐車場へ辿りつけば、係員が遠くのエリアに誘導しようとする。
「あまり歩けない老人がいるのですが…」
と言うと、身障者用の駐車場へ案内をしてくれた。 
駄目もとでも、言ってみるもの。

             

          
シバザクラは前回より、やはり今が盛り。
花の色が鮮やかで、花で描いた模様が今回の方がはっきりとして本当に綺麗だった。
しかし、こんなに花の種類があるとは知らなかった。
大体、定番のピンクと白しか目にしない。


この羊山公園の南に、秩父のシンボルである武甲山がそびえている。
長い年月を経て、石灰岩が削り取られた岩肌はいつみても痛々しい感じだ。



コメント (2)
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