木曜日に、箱根に小旅行。
姉の家が会員になっているホテルに、新しい施設が出来たというので、姉に誘われ姪そして私の3人で一泊の予定で出かけた。
いつもは、ほとんど車で出かける。
既にタイアをスタッドレスに代えたとはいえ、凍結した箱根の急な山道は、皆が自信がない。
だから、今回はのんびりとJRで行くことにした。
湘南新宿ラインで大宮から、小田原まで。
そして箱根登山鉄道で強羅。
強羅では、メディアなどで良く取り上げられているカツ屋さんの『田村銀カツ亭』でランチ。
ここは、いつも長い行列。
辺りには食事をするお店も少ない。
車のときは、待つのが嫌いなのでパスしてしまい今回、初めて入店。
ウィークデーなのに、やはり待ち人が沢山いた。
聞けば20分ほどの待ち時間とか。
20分ならと、しかしお昼にカツは私のお腹にはちと重く、看板メニューの豆腐カツ煮定食を注文した。
簡単に言えば、お豆腐の間にひき肉が入っているという豆腐カツのカツ煮。
しっかり関東風の甘辛に煮てあり、美味しかった。
途中で脂っこさに、少し飽きてきたが…。
それより、メニューを眺めていて、アレ?と気づいたのがコレ


豚肉の世界もなんてったって、ブランドはルイビトン(笑)のよう。
真相はこれらしいが…

ホテルでは様々なお風呂に入り、女同士の尽きぬお喋りとご馳走を食べてのんびり。
いつものんびりしているけれど…(苦笑)
翌日は予報通り、ひどい雨降りになった。
そこで、ポーラ美術館へ。
ここは様々な分野の作品の多さに、訪れるたびに感心してしまう。
昔、ポーラ化粧品と言えば、日本では最高級な化粧品だった。
それであのような作品群を集めることが出来たのかしら?などと生臭いことをいつも思う。
今回の企画展は、『佐伯祐三とフランス』だった。

佐伯祐三の作品は、昔から重い。
佐伯祐三は日本を離れフランスで、命を削って描き続け、最後は身も心も病み果てて、30という若さでフランスの精神病院で亡くなった。
その父親のあとを追うように佐伯の幼い娘もフランスで他界し、妻はふたりの遺骨を抱いて帰国。
死に至る病を持ちながら、だからこそ命を削るほど絵を描くことって何だろう。
ゴッホや、この鬼気迫る野獣派、佐伯の生き方をしばし考えさせられる。

今回の常設展は、藤田嗣治の子供の絵だった。
子供が様々な職業に扮したモチーフが描かれ、私は彼の描く子供が結構好きなのだ。
暮にも、上野の森で観たばかり。
人によっては子供の顔が気持ち悪いと言うけれど、子供の持つこましゃくれたシニカルな表情が、なんとも好き。


今回の短い旅で気づいたことは、どうみても夫婦にはみえないカップルが、箱根という土地柄なのか多かった。
それも熟年カップル。ホテルにも、美術館にも…出没。
何を観察しているのよ(笑)と言われそうではあるが、60後半の夫婦ではない仲良さげな(笑)熟年カップルが目立ったのが、今回の私の人間観察でした。
そうか、お忍びの定番は、やはり東京の奥座敷『箱根』ね。
姉の家が会員になっているホテルに、新しい施設が出来たというので、姉に誘われ姪そして私の3人で一泊の予定で出かけた。
いつもは、ほとんど車で出かける。
既にタイアをスタッドレスに代えたとはいえ、凍結した箱根の急な山道は、皆が自信がない。
だから、今回はのんびりとJRで行くことにした。
湘南新宿ラインで大宮から、小田原まで。
そして箱根登山鉄道で強羅。
強羅では、メディアなどで良く取り上げられているカツ屋さんの『田村銀カツ亭』でランチ。
ここは、いつも長い行列。
辺りには食事をするお店も少ない。
車のときは、待つのが嫌いなのでパスしてしまい今回、初めて入店。
ウィークデーなのに、やはり待ち人が沢山いた。
聞けば20分ほどの待ち時間とか。
20分ならと、しかしお昼にカツは私のお腹にはちと重く、看板メニューの豆腐カツ煮定食を注文した。
簡単に言えば、お豆腐の間にひき肉が入っているという豆腐カツのカツ煮。
しっかり関東風の甘辛に煮てあり、美味しかった。
途中で脂っこさに、少し飽きてきたが…。
それより、メニューを眺めていて、アレ?と気づいたのがコレ


豚肉の世界もなんてったって、ブランドはルイビトン(笑)のよう。
真相はこれらしいが…

ホテルでは様々なお風呂に入り、女同士の尽きぬお喋りとご馳走を食べてのんびり。
いつものんびりしているけれど…(苦笑)
翌日は予報通り、ひどい雨降りになった。
そこで、ポーラ美術館へ。
ここは様々な分野の作品の多さに、訪れるたびに感心してしまう。
昔、ポーラ化粧品と言えば、日本では最高級な化粧品だった。
それであのような作品群を集めることが出来たのかしら?などと生臭いことをいつも思う。
今回の企画展は、『佐伯祐三とフランス』だった。

佐伯祐三の作品は、昔から重い。
佐伯祐三は日本を離れフランスで、命を削って描き続け、最後は身も心も病み果てて、30という若さでフランスの精神病院で亡くなった。
その父親のあとを追うように佐伯の幼い娘もフランスで他界し、妻はふたりの遺骨を抱いて帰国。
死に至る病を持ちながら、だからこそ命を削るほど絵を描くことって何だろう。
ゴッホや、この鬼気迫る野獣派、佐伯の生き方をしばし考えさせられる。

今回の常設展は、藤田嗣治の子供の絵だった。
子供が様々な職業に扮したモチーフが描かれ、私は彼の描く子供が結構好きなのだ。
暮にも、上野の森で観たばかり。
人によっては子供の顔が気持ち悪いと言うけれど、子供の持つこましゃくれたシニカルな表情が、なんとも好き。


今回の短い旅で気づいたことは、どうみても夫婦にはみえないカップルが、箱根という土地柄なのか多かった。
それも熟年カップル。ホテルにも、美術館にも…出没。
何を観察しているのよ(笑)と言われそうではあるが、60後半の夫婦ではない仲良さげな(笑)熟年カップルが目立ったのが、今回の私の人間観察でした。
そうか、お忍びの定番は、やはり東京の奥座敷『箱根』ね。