音楽の喜び フルートとともに

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I先生マスタークラス

2020-01-20 23:20:54 | レクチャー、マスタークラス
土曜日はI先生のマスタークラスでした。
曲は ビリー ブルクハルトの セレナーデです。



初めの G#とHのリズム 音の長さ気をつけましょう。
きっちり正確に。
トリルの 中の 装飾音符は表記はスラーですがHの音を タンギングして トリルの音と わけて 演奏しましょう。
3小節目の Hのトリル と装飾音符も 同じです。

2拍3連は きちっと2拍の中に三つ音を入れるように。

4小節目の17連符は それほど正確でなくても 構いません。 ルバートをかけましょう。

5小節目の 十六分休符からのリズムは正確にとりましょう。
6小節目の2拍目の16時音符は シンコペーションを正確に。

poco mossoからは ギター伴奏の 6連符 をよく聞いて 演奏しましょう。
17小節目の 5連符は 音符を二つと三つに分けて 半拍ごとに正確に分けて 演奏しましょう。

17小節目の 四分音符からの スラー は 気をつけて息を吹き込みすぎたり押したりしないで なめらかに吹きましょう。

20小節目のpoco rit. あまり伸びすぎず自然に、 24小節目のrit.も同じです。
その小節の最後の8分音符 D# は押さないで 減衰しましょう。

25小節目の スタッカートはは 軽く 音を切りましょう。


30小節目31小節目と シンコペーションのスラー二つの音は 後の方の音に向かって ディミヌエンドで演奏しましょう。

34小節目のタンギングを 入れる場所を 正確に。
35小節目36小節目の 音型は 十六分休符を正確に とりましょう。