南信州のりもの倶楽部♪

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歳取っても面倒は買ってでもしよう

2013年11月12日 00時13分18秒 | 薪ストーブのある生活
今日は薪ストーブの火入れの日。
もうこんな事する季節になったんだねぇ。

だが着火の方法を真剣に忘れててさ、着火用の薪使ったりとかも記憶になくて困ったもんだが、
少し低めの温度でドライブして今は室内20度オーバー。
つまり半そで着て扇風機まで回してるさ。

もう3シーズン目に入ったから色々分かってきたんだが、
過去の俺は薪不足を心配しすぎて作りすぎていたんだと思う。

前に「軽トラ満載で1ヵ月分」とか書いたけど、
実際はそんなに使ってなかったし、頑張りすぎたからかもう保管場所が無くって、
だから今年は一生懸命にならず軽トラ3~4杯分で終わりにしようと考えている。
今焚いてる薪なんて3年物の極上品なんだよ。
これ以上乾かすとただのカミキリムシの餌になるだけだ。

そんな事より、このブログの読者って男性がほとんどだと思うから分かると思うんだが、
家の中で焚き火出来るってよく考えれば凄い事だよね。
キャンプの時は火がご馳走と同じで、それが毎日なんてなんて幸せな事だろうか。
晩酌だって炎見ながらなら第3のビールがスーパードライに変わってしまうくらい酒の味も変わるからね。
ただ暖かすぎて未だにハエが家の中飛んでるけど(笑)

それとやっぱりバイク好きとか車好きって薪ストーバーに向いてるんでないかと。
俺の薪仲間なんてダックスとニンジャ乗っててジムニーも幌車の何とSJ30(2ストの前期)を所有してたんだって。
知った時は趣味が似すぎてて気持ち悪かったくらいだが、
そのジムニーをたった15万で売っちゃったんだって!
もったいなさすぎて、そのジムニー買った人教えてもらって俺が買いなおそうかと。
まぁそんな事より薪ストーバーは趣味が似てくるってっことだよ。


正直言うと薪ストーブはかなり面倒な代物だ。
でも俺が知ってる薪ストーバーは面倒な物が大好きな人しかいない。と言うか面倒が嫌いな奴はストーブ辞める。

でもこれも面倒な仕事してるおかげかな?
コメント (2)
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