風そよぐ部屋

ウォーキングと映画の無味感想ノート

ニュージーランドの旅。総集編・オークランド3日目/デボンポート島・動物園

2017年12月25日 | 2017ニュージーランド旅行

25日 オークランド3日目
今日は、午前中はフェリーでデボンポート島に渡り、午後はオークランド動物園に行きました。
町中でバンジーが行われていました。   マオリの人にとって特別のイベントがあるようで、身動きできない混みようでした。
 
クィーンズワープふ頭、10:00のフェリーでした。乗客は150人ほどでしょうか。
10分であっという間に着いてしまいました。
かなり古い町のようで、リタイアした人々が過ごすようなちょっと豪華な家並みでした。 デボンポート島の乗り場 
 
しかし、小学校もあり、埠頭から400mほどのところにマウントビクトリアと言う小高い丘があります。
結構厳しい坂道で息が切れました。頂上には、オークランド港に入る船を監視した大砲がありました。
   
また、トーチカもありました。
 

デボンポート博物館の場所はよくわかりませんでした。
ニュージーランドの有名な作家・ミハエル・キングのセンター     教会
 
 
海軍博物館
 
この日は、土曜日、クリケットを楽しむ人々
 
公園のトイレです。
 
マウントビクトリアの丘が見えました。
 
帰りのフェリーから見るデボンポート島

11:45のフェリーに間に合い、お昼にはオークランドに着いたので、ホテルでランチを食べました。
スカイタワーとバンジージャンプ           ビルのガラス窓に映るスカイタワー
 
午後は、オークランド動物園に行きました。バスは、スカイタワー脇、ホテルから2分ほどのバス停から出ます。
動物園を通る路線は複数あるようです、どれが適当なのか、ネットで検索しましたが、よくわかりません。
ATカードの残金が不足でした。残りの5ドルを現金で払いました。
チャージ(現地では、TopUpというようですが)できるそうだが、どこでするのかまた方法もよくわかりません。
20分くらいすると、ドライバーがここだと教えてくれましたが、動物園の入り口がさっぱりわかりません。
聞いてやっとわかりました。バス停から500mほども離れていました。
オークランド動物園            トラム
 
入場料はシニア25ドルでした。
日本の上野動物園よりは狭く、規模や酒類なども少ないように感じました。
 
 
 
 
 
 
 
象園では、ちょうど食事時で、食材の置き方を工夫したり、木にハチミツなどを塗っていました。
 
 
 
 
 
赤いティシャツを着たボランティアスタッフがたくさんいて、教えてくれます。
私は、ニュージーランドコーナーの場所がわからなかったので聞くと、地図の向きを変えるとわかると教えてくれました。
3時半過ぎのバスで帰りました。現金で5.5ドルでした。
夜8時半を過ぎても明るいです。
   【11月25日終わり】

ニュージーランドの旅。総集編・オークランド2日目/イーデン山、戦争博物館など

2017年12月25日 | 2017ニュージーランド旅行
 戦争博物館
11月24日
朝食が食べられる店を探したのですが、適当なのがなく、近くの大型スーパーで買うことにしました。
すると、なんとここで、3極式プラグからの変換プラグがあったのです。15ドルでした。
心はすっかり軽やかになり、朝食をゆっくりいただきました。
スカイタワー地下にある「iSITE」(インフォメーション)に行き、バスの路線図などをもらいました。
私は、まず歩いてブリトマート駅に行き、日本のスイカカードのような「ATカード」を買いました。10ドルです。
10ドルをプラスチャージしました。
私は、はじめ鉄道でマウントイーデン駅まで行きそこから歩く予定でした。
チケット売り場の職員に鉄道かバスどちらがお薦めですかと聞くと「バス」というのでバスにしました。
10時発でした。先刻買ったATカードを早速使いました。
私はドライバーに「Mt.Edenのトップ」、そのバス停が来たら教えてくれと頼みました。
ドライバーは、「ここだ」と言い、少し戻ったところを行けと言いました。
しばらく行くとその道は行き止まりになり、藪の中の獣道のような小道となりました。
私は少し不安になりましたが、その山道を進むと、大きい道路のガードレールにぶつかりました。
なんと、普通の道ではなく近道なのでした。
イーデンの名がつくバス停はいくつかあり、この脇道が一番山頂に近い道でした。
イーデン山は、噴火口跡にできた196mほどの小さい山です。
オークランド市内が一望できるポイントです。
 
イーデン山火口                   山頂の記念碑
 
ワン・トゥリー・ヒル(オークランド市の創始者。・ジョン・ローガン・キャンベルさんがマオリへの敬意を表して建てた塔)
の頂上に碑が見えます。               ハーバー・ブリッジ 
 
歩いて、オークランド博物館に行きたかったのですが、道がわからないのでバスでブリトマート駅に戻り、
バスで行きました。
ニューマーケット行きのバスが止まっているのが見えたので、ドライバーに「博物館?」と聞くと、そうだと頷きました。
後ろの老夫婦が「博物館は次の停留所だ」と教えてくれました。ドライバーとのやり取りを聞いていたのでしょう。
オークランド戦争記念博物館             裏側
 
ピースボートで訪れたときは、時間が無く入館できませんでした。
今回は、たっぷり時間があるので入りました。市民は無料ですが、外国人は25ドルです。
地上階は、マオリコーナーです。素晴らしいの一言に付きます。良く残されたと思います。
一つ一つの造作がとても頑丈・立派で芸術的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マオリ語と英語で表記されています。
  
廊下から、正面入り口です。
 
一階、2階の展示はお世辞にも立派とは言えません。日本文化の紹介は、陶器と極少の仏像です。
 
また、日本に関する戦争に関する展示物も、日本刀などきわめて限定的で、東条英機と被爆者の写真と
日の丸以外は目に付きませんでした。
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ウインターガーデン(温室植物園)、 博物館近くにあります。無料で中庭を挟んで二つの温室からなっています。  
 
びっしり咲き乱れた花々は手入れが行き届いて、むせんばかりの香りに包まれています。
 
 
 

 
ウインター・ガーデンに隣接して広大なオークランド・ドメイン公園 とにかく巨木です。
 
 
クリスマスツリーと言われるポフツカワの花はまだちらちらでした。
 
ここから、降りたバス停まで戻り、ホーリー・トリニティ大聖堂に向かったのですが、道を間違えました。
おかしいなと気づき、通りかかかった男性に聞くと、なんと日本語で「ここをずっとまっすぐ行くと」と
流ちょうな日本語で答えてくれました。
ホーリー・トリニティ大聖堂             左側から
 
大聖堂は、大きい劇場のようでこの日は音楽バンドが借り切ってリハーサルのようで入ることができませんでした。
隣にあるセント・メリー教会にどうぞ、とあったので参拝しました。
 
帰りがけに入口の高齢の女性が「どこからですか?」と声をかけてくれました。
これで今日計画していた予定は終わったので、バスで帰ることもできたのですが、下り坂なので歩いて帰ることにしました。
以下名前はわかりません。
 
 
アルバート公園を経て、ホテルに入りました。4時ちょっと前だったと思います。しばらく写真の整理などをしました。
夕飯は、昨日の残りのサラダとスーパーで買ったチーズとリンゴとトルコ料理屋で買ったチキンとワインでした。
夕飯後は、洗濯機で洗濯しながら、昨日までのブログの発信と今日のブログ用メモを作成しました。
ニュージーランドでは、ほとんどの買い物がカードでできます。
日本では、カードをスタッフに渡してやってもらいますが、ここでは自分で操作します。
挿入方法を間違えたり、操作をミスしても、店員は馬鹿にしないで何度でも親切に教えてくれました。
スーパーでは、セルフサービスのレジもあるのですが、パンの種類などは多すぎてよくわからなかったり、
果物や野菜などは測り売りで私には難しいのでセルフより多く並びますが、スタッフのいるレジに頼みました。
夕方遅くは、レジは長蛇の列です。日本では「3人でも並ばせない、です」、が30人ほどは並んでいますが、客も平然としています。
今日は、問題なしでした。【11月24日終わり】

ニュージーランドの旅。総集編・出国/オークランドへ

2017年12月24日 | 2017ニュージーランド旅行



11月22日~12月23日の一ヶ月のニュージーランドの旅を終えて、大過なく帰国し、その旅の記録を総集編として書きます。
冒頭の、写真を何にするか考えた末、上の二つにしました。
マウントクックの朝焼けとニュージーランドの人々です。裸足やタトゥーではありません。
今回の旅で、私が一番感銘を受けたのは、ニュージーランドの人々のとてつもない優しさでした。
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ニュージーランドは、日本の3/4の面積に、静岡県の人口と同じ位(440万人)の人々が住んでいます。
面積は狭くはありませんが、決して大国ではありません。
ニュージーランドは、世界で初めて女性参政権(1893年)を認めました。
先住民で少数民族(15%)のマオリ語を公用語にしています。
また、同様に手話も公用語です(ちなみに韓国もそうです)。
以上三点でだけでもニュージーランドは世界の尊敬を受けるに値する国と私は思います。
2011年の地震で大被害を受けたクライストチャーチの復興は進んでいますが、その被害の爪痕はまだまだ大きく残っていて、
あちことで復興の槌音が響いていました。
ニュージーランドは、19世紀金鉱ラッシュや食物の冷凍保存が進んだ時期、鉄道が建設され、鉄道輸送が栄えたそうですが、
現在はほとんど鉄道網は発達していません。
それも、もっともな話で、広い国土の割に人口が少ないですから、建設しても採算が取れないからだと思います。
バスも、一日一往復の路線も少なくありません。それに半比例して、地方都市にも飛行場がかなりあって、
飛行機がかなり使われているように感じました。
また、ニュージーランドは、歴史が浅く、遺跡や歴史的建造物などが少なく、大都市も少ないので、1ケ所に数日とどまって、
市内を散策するという私のスタイルは今回は少なく、その分都市を移動することが多くなりました。
その分、移動もゆっくり楽しみたいと思っています。
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前置きが、少し長くなりますが、お許し下さい。今回の旅で、飛行機の予約が少し混乱しました。
私は、旅を計画する時、おおざっぱな日程を決めた後、飛行機をまず予約し、その後、Booking.comで宿を予約します。
Booking.comの良いところは、現地決済のところが多く、多くは1週間前までのキャンセルが無料なことです。
しかし、それは諸刃の刃で、「とりあえず予約しておこう」も多いようで、空きがない場合があるのです。
私の選択の基準は、市のセンターに近く、高くないところです。
楽天トラベルの、成田発のフライトが安く、時間的にも良かったので、まずそれにしました。
しかし、7月に羽田発オークランド直行便が開設されました。
私は、成田より羽田の方が断然良いので、楽天トラベルチケットをキャンセル料払って、解約し、
羽田発のフライトに変更、予約しました。
ところが、確か9月頃になって、羽田発の時間が大幅に変更になり、一日ずれることになりました。
すると、ホテルの予約、バスの予約、ツアーの予約などの大幅な変更が必要になってしまいます。
フライトの日程の変更は、NZ航空の方で、私の要望にそって変更してくれることになりました。
私の変更は、11月22日発は変わらないのですが、一日早くオークランドに着くフライトにしました。
そうすると1泊だけ多くホテルを予約すればいいだけですから。
しかし、成田発で羽田着となりました。私としては、かなり不本意でしたが、そうしました。
スカイライナーを予約していました。午前中、電車トラブルで遅延が出ているとのことで気が気ではありませんでした。
昼過ぎには平常に戻ったようですが、念のため予定より30分も早い電車で出かけました。
飛行機の搭乗手続きはすごく簡単でした。
19時出発、ニュージーランドには翌日の9時到着でした。
ニュージーランド航空は、8万円追加すると、スカイコートと言って3席分を確保し、横になる席があります。
ちょっともったいないとは思いましたが、奮発しました。
足を完全に伸ばすことはできませんが、ひざを曲げると横になれるのでとてもよかったです。
ぐっすり寝ることはできませんでしたが、1席とは雲泥の差でした。
長旅の始まりに、寝られず疲れるのがイヤだからです。
でも、ビジネスクラスや、ファーストクラスは高すぎて手が出ません。スカイコートなら何とかできる金額です。
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事前の調査では、薬や菓子類の持ち込みなどは厳しいと言われていました。
薬は、医師の処方箋が必要で、市販の薬は、未開封のママということでした。
私は、痛風の薬は絶対必要ですので、医師に英語の処方箋を作成してもらいました。
また、うがい薬や、抗アレルギーの薬は未開封のものを準備しました。
しかし、実際は、入国審査で、検査官の質問に答えるだけで拍子抜けの簡単さでした。
入国審査の書類に薬、のど飴などを持っていることを正直に記すことが必要で、
記載しないで、万一調べられて、薬が発見されるとそれは違法で問題だと言うことです。
常識の範囲内であれば、ほとんど問題ないと言うことですが、正直に申告することが大事だと私は思います。
さて、ずいぶんと前置きが長くなりました。
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スカイコーチのおかげで、ぐっすりとは行きませんが、かなり寝ることができました。
空港から、市内まではスカイバスが簡単で安いです。空港を出て、インフォでチケット売り場と乗り場を教えてくれます。
ホテル事務所は、すぐわかりました。
チェックインタイムは14:30以降なので、荷物を預けて付近を歩きました。
日本を発つときは、冬服なので、夏モードに着替えたり、パソコンをスーツケースにしまったり、
地図一式そろえて街歩きに出かけました。
聖パトリック聖堂
 
港の海洋博物館
 
フェリーターミナル駅
 
ブリトマート駅、旧駅舎で今は使われていません。
 
 
 
市民劇場                     市民交響楽ホール
 
アオテア・スクエア                 映画館
 
寿司屋や日本食堂はたくさんあります。
 
確か、ダイソー(3$)

英国国教会
 
バプテスト教会
 
大手デパート

などホテル周辺から海岸、港付近をのんびり歩き、ホテルに戻ることにしました。
ところが、ホテル事務所からたった徒歩3分のアパートメントホテルの場所がわかりませんでした。
今回のホテルは、ホテル事務所とホテルは、違う場所にあるのです。いわゆるレセプションもありません。
事前に調べた地図とはちょっと違っていて、しかも独立したホテルの建物ではないのです。
いわば複合ホテルで事務所や一般の住居(アパート)なども入っていて看板らしきものがないのです。
仕方なく、事務所に再度戻って聞きました。なんと若い女性職員が案内してくれました。
すると、ホテルはスカイタワーの真ん前でした。
次の問題は、ビルの入り口がロックされていて入れません。
日本のマンションのように、セキュリティー窓にカギをかざす必要があるのでした。
こうしてなんとか苦労してやっと部屋に入ると、広く、日本のワンルームマンションのようで、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、
ミニキッチンと食器類そして電子レンジがそろっていました。
 
 
インターネット事情をチェックすると、無料ではなく、1日5$、1週間10$だったと思います。
申し込み、アクセスできたのですが、ニュージーランドのプラグはユーロタイプのC型プラグではなく、3極式プラグ(後者)なのです。

このままでは、私の電気製品は使い物になりません。
私は慌ててホテルを出て、電気屋をずいぶん長い時間探しましたが、まったく見当たりませんでした。
仕方なく、明日、ホテルの事務所か、近くの「地球の歩き方」事務所で、売っている店などを紹介してもらおうと思い、
この二つの出来事と、やはり夜の飛行機でしたので、どっと疲れが出てきました。
夕食は、近くのスーパーでサンドイッチとワインなどを買って夕飯としました。 
ホテルの窓から、夜のスカイタワー
   
9時頃寝、翌朝7時半に起床しました。  【11月22日、23日終わり】

オークランドの港を歩き、その後帰国しました。

2017年12月23日 | 2017ニュージーランド旅行

ヨットハーバーからヨットが出る時、橋が開閉します。
ヨットハーバー

クイーンズ・ワーフ

オークランド大学の時計塔

夜11:05発、翌朝6時着の飛行機で帰国しました。
ひやひやすることもたくさんありましたが、充分楽しんだニュージーランドの旅でした。
負け惜しみではありませんが、そうした失敗は、ツアーでは経験できない楽しさでもあります。
明日から、ぼちぼちとニュージーランド記を書いていくこととします。 【12月22~23日終わり】



ダニーデンからオークランドに移動

2017年12月21日 | 2017ニュージーランド旅行

ダニーデン空港です。
冬のダニーデンから、初夏のオークランドへ、飛行機で移動しました。
ホテルのチェックイン場所がわからないで苦労しました。
この苦労話は、帰国後に認めます。
今日は写真を3枚しか撮りませんでした。
ホテルにやっとチェックインし、ポールとメールのやり取りをして、
明日の午後3時に会う約束をしました。
人との縁を感じます。
おまけ
ダニーデン空港に、こんなお店がありました。丼物でした。
  【12月21日終わり】

不思議な岩のモエラキ・ボルダー、世界一きつい坂ボルドウィン・ストリート

2017年12月20日 | 2017ニュージーランド旅行

この岩をわざわざ見にオアマルに行ったと言っても過言ではありません。
そこまでの価値があるかはわかりませんが…。
オアマルから車で30分ほどのところにあります。

これまたギネスブックにも登録されている世界一きつい坂だそうです。



ダニーデンに行ったのもこの坂を見、登ってみるためです。
明日、オークランドに飛行機で戻り、1泊し、その翌日、深夜の飛行機で帰国します。【12月20日終わり】

オアマルを訪れました。

2017年12月19日 | 2017ニュージーランド旅行

オアマルは、19世紀後半、冷凍肉の輸出や石材の港町として栄えた歴史的な街だそうです。
現在は、ペンギンのコロニーがあり、観察できるそうです。
上の写真は、そんな倉庫街の通り、現在も一部は倉庫で使われているようですが、
洒落たカフェやショップに新装なっているところも多いようです。

私が泊まったホテルです。でも、部屋は3.5畳ほど、ベッドだけです。
トイレやシャワーや台所などは供用で、75$です。
昔の木賃宿はきっとこんな感じだったのでしょうね。

少し高台から俯瞰したオアマルの一部です。


オアマルは、冷たい海風が強く吹き、とても夏とは思えません。
しかし、住民は半ズボンにTシャツの薄着が多く、旅行者は冬のコートを着ています。【12月19日終わり】

フェリミード歴史公園、クライストチャーチカレッジ、クエイク・シティ

2017年12月18日 | 2017ニュージーランド旅行

フェリミード歴史公園、ほとんどの観光客が訪れないだろう歴史博物館です。
セントラルから10kmほど離れていると思います。
19~20世紀前半の街並みを再現している、とてもユニークで心躍る公園です。

市内に戻り、カンタベリー大学の敷地です。地震で破壊されなかったようです。


「地球の歩き方16~17」には紹介されていないクライストチャーチアートギャラリー

無料です。ものすごく立派です。展示作品は多くはありませんが、現代アートも良いですね。

クエイク・シティ、2010年の大地震の記録を残す博物館です。シニアは16$でした。



「16~17年版地球の歩き方」とは違う場所です。この地に新設移転されたようです。
移転前は、おそらくこの建物ではないでしょうか。

クライストチャーチの最後の訪れは、ここにしたかったです。
展示に涙ぐむ人々がいました。
明日は、これまたあまりなじみのないだろうオアマルに移動です。 【12月18日終わり】      

クライストチャーチ2日目、カンタベリー博物館

2017年12月17日 | 2017ニュージーランド旅行

カンタベリー博物館は地震に耐えたようです。無料です。マオリコーナーは、ため息が出る美しさです。


12月17日、午前中は、市セントラルの南側を歩きました。
スケートボードパークで遊ぶ子どもたち

地震の爪痕は今なお残ります。


クライストチャーチは、真夏です。朝晩は涼しいですが、日中は猛暑です。
私は、人の目を気にせず、日傘を差します。「いいね」と合図を送ってくれる人もいます。
午後は、ホテルで昼食を取って、昼寝を1時間し、カンタベリー博物館など、市の北部を歩きました。
カンタベリー大学、自由にキャンパスを歩けます。

広大な、ハグレー公園・ボタニックガーデン

日比谷公園15倍の広さだそうです。
大都会の真ん中に、森林があります。ニュージーランドガーデン

【12月17日終わり】

マウントクックからテカポ湖へ

2017年12月15日 | 2017ニュージーランド旅行

朝焼けのマウントクック。美しかったです。
12月15日、冷たい風の吹く朝でした。しばらくの間だけ、晴れ間でした。
テカポ湖へのバスは、14:25、ずいぶん時間があるので、
レッド・ターンズ・トラックに行きました。ターンとは、山中にある池と言う意味だそうです。
300m登る急坂と階段と案内にあります。疲れたら途中で引き返せばいいと思い切りました。

想像以上に、小さいがきれいな池でした。赤いのは水の色でなく植物のせいのようです。
往復2時間とありましたが、休憩、休憩でゆっくり上ったのですが、1時間半でした。
まだ時間があるので、ガバナーズ・ブッシュ・ウオークもしました。
こちらは、緩やかなアップダウンですが、鬱蒼とした森と言う感じです。


テカポ湖に向かう途中、ぽつぽつと雨が降りました。
こんばんは、ジョン天文台星空ツアーを申し込んでいます。
予定通り催行するそうです。でも、出発時間は、9:50まだまだ明るいはずです。
曇天の場合は、天文台見学と、スライドショウです。
テカポ湖

少し、晴れ間が見えるので、少しは星空が見えるかもしれません。【12月15日終わり】

ついにMt.Cookの雄姿が

2017年12月14日 | 2017ニュージーランド旅行

これがマウントクックです。
実は、これまでどの山がクック山かよくわかりませんでした。
これまでの写真では、左の山かなと思ったりもしたのですが、
こんなに近いはずはないのです。そう、ずっと雲に隠れていたのです。
朝食の時、クック山の雲がみるみる晴れ、そのたびに写真を撮りに行きました。

朝、8:30、一番厳しくない平坦で人気な「フッカー・バレー・トラック」に出かけました。
それでも、往復4時間だそうです。
出かけるときは、手袋が欲しいくらいで、帰りは日傘を差しました。
真ん中がクック山です。

ゆらゆら揺れるつり橋を三つ渡ります。    下に私の影が
 
今にも崩れ落ちそうなセフトン山の氷河
 
小さき時から、山歩きに慣れるのですね。

明日は、バスで1時間ほどのテカポ湖に向かいます。
【12月14日終わり】

一日雨の中、突然のわずかな晴れ間に顔を出したクック山。

2017年12月13日 | 2017ニュージーランド旅行

タイトルと同じです。

今日は、27人乗りの小さなボートでニュージーランド最大と言われるタスマン氷河を見に行く
ツアーを申し込んでいたのですが、悪天候のため中止となりました。
私は、雨の中をトレッキングできる自然派ではないので、一日ホテル内でのんびり過ごしていました。
ところが、3時頃雨が急に止み、みるみる快晴となりました。
そこで、ホテルの周辺を少し歩きました。
出かける前の景色         出かけたときの景色
 
ホテル以外何もないと思っていましたが、ちゃんと住民が住む集落があり、
小学校もありました。
 
夕焼けの時は本当にきれいだろうなと思います。
明日こそ、晴れてくれますように。       【12月13日終わり】

マウントクックへ

2017年12月12日 | 2017ニュージーランド旅行

途中の写真スポットで、クック山を臨む。
実は、今日は、大変な一日で、どっと疲れました。
出来事は起こるものです。
クイーンズタウンからのバスが予約されていないというのです。
しかし、幸運もあって、無事、何とか予定通りホテルに到着できました。
長い話となるので、帰国後に詳しく書きましょう。

Hermitageという豪華ホテルです。バスタブがあるので少しのんびりしましょう。


エドモンド・ヒラリーさんの銅像


ホテル前からマウントクック
 【12月12日終わり】

キウイ&バードライフ・パーク

2017年12月11日 | 2017ニュージーランド旅行

キウイ&バードライフ・パーク
キウイの餌付けを見ることができます。意外とすばしっこいです。
パーク内は、こんな感じ






午前中は、時間が余ったので、市内バスを使って「バスドライブ」しました。
ケルヴィンハイツ

ジャックスポイント


クイーンズタウンのメイン通り、ザ・モール

クイーンズタウンは今日で終わり、明日はMt.クックへ7:30の早朝移動です。
【12月11日終わり】