
バス停・下金井からバス停・松本まで歩きました。
すっかり秋の装いになってきました。宇都宮駅発10:45のバスに乗り、バス停下金井で降りて、日光に向かって
歩きました。道、風景はやはり単調でした。

宇都宮市水道第六接合井 宇都宮市近代化の水道施設遺構のひとつ、延長約25kmの送水管にかかる水圧を調節す
るための施設だそうです。深さ2.3mのコンクリート造構造物の上に建つ八角形平面の煉瓦造上屋です。


”とくじら”と読むそうです。 私塾・明王院跡、江戸後期の寺子屋の跡だそうです。


下徳治郎宿跡


智賀都神社


智賀都神社・長寿夫婦ケヤキ 上徳治郎宿跡




宇都宮市水道第五接合井 この辺りは、いくつかのりんご園がありました。


八坂神社




計画では、もう少し遠いちょうど良いバスの時刻のバス停まで歩く計画でした。でも、少し上り坂に疲れて来まし
た。バス停・松本で時刻表を見ると13:32でした。次は、1時間後の14:37です。もう少し歩ける時間と距離でしたが、
バス停にベンチがあり、しばし休憩と座ると歩く気力が失せてきました。しばらくするとバスが来たので乗りまし
た。宇都宮駅まで820円でした。浦和から宇都宮までの電車代は1520円。結構かかります。
さて、ここから日光まではそうたいした距離ではありませんが、一回で歩くにはきつそう。途中でのアクセスは
さらに良くありません、どうしましょう。 【終わり】