「見て~こんなにきれいに咲いているよ~」とミモロが指さすのは、「北山友禅菊」の花畑。
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今、見ごろを迎えています。ここは、京都左京区の最北に位置する山里「久多」。
昨年、初めて訪れて以来、すっかりその山里の美しさに魅了され、秋の稲刈りや春の北山友禅菊の苗植えにもお友達と一緒に参加したミモロです。
「久多」は、滋賀県との県境が続く南北の縦に長~い左京区の一番北に位置します。
左京区の最南端の平安神宮エリアからは車で1時間はたっぷりかかる場所。
「大原を過ぎて、ちょっと滋賀県の道を通ってから、再び京都府に入ったり…残念ながら車じゃないと行けない場所なの…」と、ミモロの説明。
「はるばる来たなぁ~って感じするけど、それがいいんだよね~」
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森林部分が8割を占めるといわれる左京区らしく、ずっと山の間を縫うように続く道を進みます。
「でもね、ここに来ると、京都の町中より、すごく涼しい…特に夜は眠りやすいんだって~」
最近は、この地域にある古民家を改装して、移り住んだり、別荘にする人も…。
さて、今や夏の風物詩ともなりつつある「久多」の「北山友禅菊」。
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「久多」の名物を作るために、住民が育て始めたもの。
薄紫色の可憐な花は、京都の里山にふさわしい上品な風情を作っています。
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そんな菊の苗を、ミモロは今年の春に、畑に植えました。「きっとたくさんお花咲くよね~」と楽しみに、この日、里を訪れたミモロ…
「あれ~ミモロ達が植えた苗の畑だけ、お花あんまり咲いてない…どうしたんだろ?」
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「失敗しちゃったのかな?」と心配そうに畑を見つめます。
この苗植えを指導してくださった里山の世話役の常本さんに伺うと…。
「ミモロちゃん、心配しないで、すごくよく育ってるんですよ~。北山友禅菊が畑一面に咲くようになるには、3年ほどかかるんです。だから最初にしては、すごくよく育ってますよ、安心して…」と。
「へぇ~そうなんだ~」とホッして笑顔が戻るミモロです。
「そう、今は根を地面に張っているところ…来年は、もっとたくさん咲きますよ」と。
「ミモロ達が苗植えした畑も、いつかこうなるんだね~」と、その日が楽しみに…
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花が見れる場所のそばには、駐車場があり1台500円で利用できます。
また、「ナオミブルー」と名付けられた新種の花が楽しめる畑は、300円で入場できます。
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「花束も200円で買えるよ~」とミモロ。
夏らしい涼しげな色…おうちに飾りたい夏の花です。
「お花が欲しい人は、今日、左京区役所に来て!」とミモロがいうのは、
7月29日の10時から15時に「左京区役所」で、「左京キラリ市」という久多地区など北部の里山の特産物を販売したり、移住相談などのイベントが開催されます。
「そこで北山友禅菊が販売されるんだよ~」
ぜひ、左京区の北の山里の魅力に触れてはいかがでしょ。
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