「ねぇ~ブログでまだお話してないこといろいろあるね~」と、以前取材した場所でブログでまだアップしていなかったところをご紹介します。そのひとつが、今年春にオープンした「大阪中之島美術館」です。
ミモロが訪れたのは、3月下旬で、開館記念のコレクション展が開催されていた時期です。
京都、出町柳駅から京阪電車で「京橋駅」で中之島線に乗り換え「渡辺橋駅」へ向かいます。「1時間で行けるんだよね~」と、ずいぶん大阪へ行くのに馴れたミモロです。
大阪は水の町と言われるほど、水と深いつながりがある町。新しい美術館もそのシンボルである中之島に開館しました。
駅から遊歩道を進み、途中の公園などに立ち寄りながら美術館へ向かいます。
「やっぱり大阪って大きな町だよね~」と、京都にはない高層ビルを眺めながらトコトコと…。
最寄り駅からは5分ほどなのですが、ミモロの場合、いろいろ途中で遊ぶので、10分以上かかり、到着。
黒い外観が特徴的な美術館で、美術鑑賞に訪れる人だけでなく、多くの人が共有できるスペースも重視しているのだそう。
美術館は、事前予約で入館できます。ミモロもお友達といっしょに2週間前くらいに予約しました。
ミモロたちの入館時間まで、美術館前の広々した芝生スペースで過ごすことに…。
そこから見えるのは…「わ~デカいネコ~」
これはオブジェアーティストのヤノベケンジさんの作品で、「SHIP’S CAT」シリーズのひとつです。大航海時代、船に積む食料をネズミから守るために乗船したといわれるネコ。また船員をいやす存在としても愛されていました。
美術館の正面で、まるで狛犬のように美術館を守ると同時に、訪れる人に幸運をもたらすネコとしてここに鎮座しています。
大阪は、全国の産物が集まる町で、町に巡らされた堀沿いには、穀物の蔵などが立ち並び、やはりそこをネズミから守るために、ネコが飼われていたのだそう。大阪の人々とも深い関わりがあるネコなのです。
「大阪を守る存在として、やっぱりネコのパワーってあなどれないんだよね~」と、同じネコとして自慢げに鼻を膨らますミモロでした。
「しっぽも立派だね~」と、ミモロにはない憧れのしっぽです。
美術館の展示は、4,5階のスペースで行われ、そこまでエレベーターで進みます。
すごく広い展示スペースなので、歩きやすい靴が必須かも…。
ミモロが訪れた開館記念展は、美術館が所蔵する6000点を超えるコレクションから焼く400点が公開されました。
例えば、佐伯祐三の「郵便配達夫」
マリー・ローランサンの「プリンセス達」
などなど、本当に見どころいっぱいで、ミモロたちはたっぷり2時間近く美術館で過ごすことに…。
「あ、ここにも大きなネコがいる~」とミモロ。
こちらもヤノベケンジさんの「ジャイアント・トらや」という作品。
「こんなにネコに会えると思わなかった~」と嬉しそうなミモロでした。
もちろんミュージアムショップも充実。
レストランやカフェもありますが、とても人気で入れませんでした。残念…。
美術館から眺める大阪の町…2025年の「大阪万博」に向かい、町はドンドン変わっています。
京都を拠点に、今年も大阪に出かけたい~と思うミモロです。
*「大阪中之島美術館」の詳しい情報はホームページで
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