8月10日(水)
毎年恒例となった立山登山は、今年制定された「山の日」の前日に
天気予報を確認して、夫と二人で行ってきました。
今回は、浄土山(標高2831m)を登った後、一の越(標高2705m)を経て
立山「雄山」(標高3003m)のコースを登ることにしました。
その時であったお花たちをまとめてみました。
室堂平から浄土山への登山道でも、いつもの一の越への登山道と変わらない
きれいなお花を見つけることができました。
まずいつものチングルマは、白いお花と風車状になった種が、薄いピンク色で
石の上や、山肌にしっかりと根を張って咲いていました。

岩肌を覆うように一列に並んだチングルマ(風車状)

イワイチョウの白い花とつややかな緑の葉、秋には黄色のクサモミジに変わります。

黄色いお花は、ウサギギクやアキノキリンソウ、ミヤマキンポウゲなどです。
ウサギギク

ミヤマアキノキリンソウ

昨年は、室堂平あたりは、ミヤマキンポウゲが、一面を埋め尽くすくらいに
咲いていたのに、今年は、一部分だけで、寂しく感じました。

お馴染みのハハコグサもところどころで。
ハハコグサ

ハクサンフウロも1個しか見つかりませんでした。
ハクサンフウロ

濃紫のヨツバシオガマは、緑の草の中で、とても目立って綺麗です。
ヨツバシオガマ

浄土山へ向かう途中では、
白いハクサンボウフウとヨツバシオガマのお花畑です。
とても小さなミヤマダイモンジソウや、とても珍しいミネウスユキソウを発見!
ミヤマダイモンジソウ

ミネウスユキソウ

ミネウスユキソウを立山・浄土山で見つけたは初めてです。
浄土山頂上に至る登山道には、ハクサントリカブトの群生も見られました。

ハクサンソリカブト

また、とても目立たない花、ムカゴトラノオも見つけられました。

昨年、沢山咲いていたコバイケソウは、今回はたった一本だけ。

昨年より1週間遅かったので、コバイケソウの時期が終わったのでしょう。
岩肌にへばりつくように咲くイワギキョウや、トウヤクリンドウは、
浄土山でもみつけられました。
イワギキョウ

トウヤクリンドウ

浄土山への登山道にも多くの高山植物のお花畑が広がっていて、楽しい一日でした。
毎年恒例となった立山登山は、今年制定された「山の日」の前日に
天気予報を確認して、夫と二人で行ってきました。
今回は、浄土山(標高2831m)を登った後、一の越(標高2705m)を経て
立山「雄山」(標高3003m)のコースを登ることにしました。
その時であったお花たちをまとめてみました。
室堂平から浄土山への登山道でも、いつもの一の越への登山道と変わらない
きれいなお花を見つけることができました。
まずいつものチングルマは、白いお花と風車状になった種が、薄いピンク色で
石の上や、山肌にしっかりと根を張って咲いていました。

岩肌を覆うように一列に並んだチングルマ(風車状)

イワイチョウの白い花とつややかな緑の葉、秋には黄色のクサモミジに変わります。

黄色いお花は、ウサギギクやアキノキリンソウ、ミヤマキンポウゲなどです。
ウサギギク

ミヤマアキノキリンソウ

昨年は、室堂平あたりは、ミヤマキンポウゲが、一面を埋め尽くすくらいに
咲いていたのに、今年は、一部分だけで、寂しく感じました。

お馴染みのハハコグサもところどころで。
ハハコグサ

ハクサンフウロも1個しか見つかりませんでした。
ハクサンフウロ

濃紫のヨツバシオガマは、緑の草の中で、とても目立って綺麗です。
ヨツバシオガマ

浄土山へ向かう途中では、
白いハクサンボウフウとヨツバシオガマのお花畑です。

とても小さなミヤマダイモンジソウや、とても珍しいミネウスユキソウを発見!
ミヤマダイモンジソウ

ミネウスユキソウ

ミネウスユキソウを立山・浄土山で見つけたは初めてです。
浄土山頂上に至る登山道には、ハクサントリカブトの群生も見られました。

ハクサンソリカブト

また、とても目立たない花、ムカゴトラノオも見つけられました。

昨年、沢山咲いていたコバイケソウは、今回はたった一本だけ。

昨年より1週間遅かったので、コバイケソウの時期が終わったのでしょう。
岩肌にへばりつくように咲くイワギキョウや、トウヤクリンドウは、
浄土山でもみつけられました。
イワギキョウ

トウヤクリンドウ

浄土山への登山道にも多くの高山植物のお花畑が広がっていて、楽しい一日でした。