4月26日に採りたての新鮮な筍を沢山いただきました。
茹でて、密閉容器に水とともに入れて、冷蔵庫で保存すれば、
しばらくはおいしく頂ける事は、知っていました。
しかし、毎日まいにち、筍料理も飽きてくるので、
もっと、長期間保存できる方法はないものかと、
友達に聞いて見ると、瓶づめすれば大丈夫と言われた。
そこで、さっそく筍の瓶づめを作ってみました。

作り方
1.茹でたけのこを、瓶の大きさに合わせて適宜切ります。
2.瓶に入れ、水を瓶の口までいっぱいに入れます。
3.瓶の蓋を、最後までしめ切らずに閉めて、沸騰したお湯に入れ
30分間、ぐつぐつ煮ます。
4.さらにもう一度、蓋を完全に閉めて、瓶の肩まで
お湯に浸けて、もう一度30分ぐつぐつ煮ます。
5.30分後、取り出して、瓶をさかさまに立てて、冷まします。
6.中の空気が抜ける脱気状態となり、蓋がへこんで出来上がりです。
7.冷暗所で保存します。水が白く濁らなければ、瓶詰成功です。
この状態で、いつまで保存できるか、とても楽しみです。
茹でて、密閉容器に水とともに入れて、冷蔵庫で保存すれば、
しばらくはおいしく頂ける事は、知っていました。
しかし、毎日まいにち、筍料理も飽きてくるので、
もっと、長期間保存できる方法はないものかと、
友達に聞いて見ると、瓶づめすれば大丈夫と言われた。
そこで、さっそく筍の瓶づめを作ってみました。

作り方
1.茹でたけのこを、瓶の大きさに合わせて適宜切ります。
2.瓶に入れ、水を瓶の口までいっぱいに入れます。
3.瓶の蓋を、最後までしめ切らずに閉めて、沸騰したお湯に入れ
30分間、ぐつぐつ煮ます。
4.さらにもう一度、蓋を完全に閉めて、瓶の肩まで
お湯に浸けて、もう一度30分ぐつぐつ煮ます。
5.30分後、取り出して、瓶をさかさまに立てて、冷まします。
6.中の空気が抜ける脱気状態となり、蓋がへこんで出来上がりです。
7.冷暗所で保存します。水が白く濁らなければ、瓶詰成功です。
この状態で、いつまで保存できるか、とても楽しみです。
放射能の数値が高いらしくて全然店頭にありません。
あるのは九州産が殆ど!
タケノコ生産をしている農家の方本当にお気の毒です。
この瓶詰めの茹で筍は山梨で良く見かけます。
こんな風に作るんですね~知りませんでした。
一昨日買った筍が硬くて竹みたいだったんですよ~
筍はやっぱり出たばかりの柔らかい所が美味しですね。
千葉では、放射能の影響で、地元産の筍が
食べられないというお話を、筍をくだっさった
Kさんから聞きました。
放射能は、どこどこまでも、農家の方に
苦労をかけているのですね。
消費者も、地元産のおいしい筍を食べられず、
悲しいですね。
筍って特に新鮮さが命、お魚と同じくらい
だと、
昔から言われてますよね。
九州産が固いのは当然のことですね。
こちらでは、この黒河産ともう一つ太田産というのがあり、
新鮮な柔らかな筍を十分味わっています。
今日大阪から帰ってきた息子は、筍を食べて
おいしいと、満足げでした。