おえちゃんの独り言

気ままに書いてみたい

筍の保存( 瓶詰)

2012年05月02日 09時00分58秒 | 料理・お菓子
        4月26日に採りたての新鮮な筍を沢山いただきました。
        茹でて、密閉容器に水とともに入れて、冷蔵庫で保存すれば、
         しばらくはおいしく頂ける事は、知っていました。

         しかし、毎日まいにち、筍料理も飽きてくるので、
           もっと、長期間保存できる方法はないものかと、
         友達に聞いて見ると、瓶づめすれば大丈夫と言われた。

          そこで、さっそく筍の瓶づめを作ってみました。


          

       作り方
      1.茹でたけのこを、瓶の大きさに合わせて適宜切ります。
       2.瓶に入れ、水を瓶の口までいっぱいに入れます。
       3.瓶の蓋を、最後までしめ切らずに閉めて、沸騰したお湯に入れ
        30分間、ぐつぐつ煮ます。
       4.さらにもう一度、蓋を完全に閉めて、瓶の肩まで
        お湯に浸けて、もう一度30分ぐつぐつ煮ます。
       5.30分後、取り出して、瓶をさかさまに立てて、冷まします。
       6.中の空気が抜ける脱気状態となり、蓋がへこんで出来上がりです。
       7.冷暗所で保存します。水が白く濁らなければ、瓶詰成功です。

           この状態で、いつまで保存できるか、とても楽しみです。

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2 コメント

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茹でタケノコ (りこぴん)
2012-05-02 17:05:14
こちら千葉県では今年タケノコが
放射能の数値が高いらしくて全然店頭にありません。
あるのは九州産が殆ど!
タケノコ生産をしている農家の方本当にお気の毒です。
この瓶詰めの茹で筍は山梨で良く見かけます。
こんな風に作るんですね~知りませんでした。

一昨日買った筍が硬くて竹みたいだったんですよ~
筍はやっぱり出たばかりの柔らかい所が美味しですね。
返信する
柔らかいですよ~ (ヒマ子)
2012-05-02 21:33:54
りこぴんさん こんばんは~
千葉では、放射能の影響で、地元産の筍が
食べられないというお話を、筍をくだっさった
Kさんから聞きました。
放射能は、どこどこまでも、農家の方に
苦労をかけているのですね。
消費者も、地元産のおいしい筍を食べられず、
悲しいですね。

筍って特に新鮮さが命、お魚と同じくらい
だと、
昔から言われてますよね。
九州産が固いのは当然のことですね。
こちらでは、この黒河産ともう一つ太田産というのがあり、
新鮮な柔らかな筍を十分味わっています。

今日大阪から帰ってきた息子は、筍を食べて
おいしいと、満足げでした。
返信する

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