近くにありながら、足が遠かった丸木美術館。
原爆の図があるというのは、もちろん知っていたのですが、なんとなくこわさのようなものもあって、避けていました。
しかし、この正月、地元の方が書いた「水を運ぶ少女」を読んで、背中をおされるようにいってみました。
2階の展示室全部をしめている想像以上に大きな絵。
一部から15部のなかで、常設展示されているのは第14部まで。
それぞれ、幽霊、水、火、虹、少年少女、竹やぶ、原子野、救出、母子像、とうろう流し、焼津、米軍捕虜、ガラス、署名と題されています。
(美術館のHPでそれぞれの作品がご覧になれます)
さらに忘れてならないのは朝鮮人の被爆者。
平和教育の一環でしょうか、中学生のメッセージが展示されていました。
美術館にいってみて、作者の思いが少しはわかるような気がしました。
丸木美術館



「水を運ぶ少女」にでてくる美術館そばの都幾川
原爆の図があるというのは、もちろん知っていたのですが、なんとなくこわさのようなものもあって、避けていました。
しかし、この正月、地元の方が書いた「水を運ぶ少女」を読んで、背中をおされるようにいってみました。
2階の展示室全部をしめている想像以上に大きな絵。
一部から15部のなかで、常設展示されているのは第14部まで。
それぞれ、幽霊、水、火、虹、少年少女、竹やぶ、原子野、救出、母子像、とうろう流し、焼津、米軍捕虜、ガラス、署名と題されています。
(美術館のHPでそれぞれの作品がご覧になれます)
さらに忘れてならないのは朝鮮人の被爆者。
平和教育の一環でしょうか、中学生のメッセージが展示されていました。
美術館にいってみて、作者の思いが少しはわかるような気がしました。
丸木美術館



「水を運ぶ少女」にでてくる美術館そばの都幾川