Mars&Jupiter

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ギウリーノ・ムッシの「アマルティア」を聴く

2012-03-01 06:26:43 | バロック音楽器楽曲・室内楽曲編
昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは1620年頃活躍したギウリーノ・ムッシの作品。
ポルデノーネの礼拝堂で活動していたようだが、
この作曲家の人生に関することはほとんど分かっていない。
「アマルティア(la Amaltea)」の作曲年代は不詳である。
聴いたCDはスキップ・センペの指揮およびチェンバロ、
カプリッチョ・ストラヴァガンテの演奏によるもの。
弦楽器が奏でる悲しげな旋律がエコーのように繰り返され、
その掛け合いの部分が面白い作品である。
ところどころでルネサンスらしい華やかさを感じる曲である。
コメント
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