ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

ガレットについて

2015年09月10日 | 食べ物

 

 


八ヶ岳の麓にある店でガレットを食べた。本日のガレットであるサルシッチャとジャガイモのガレットを。食べてみると、皮はイマイチパリッとせず、サルシッチャは出来合いのイタリア製ソーセージを茹でたものでいたって普通の味。ジャガイモは何故かタイムが効いていて、タイム味。全くジャガイモの良さを感じない。そんな具材が乗ったガレットは旨い訳もなく、ガレット自体の量も少なめだったので食べ終わるのは早かった。唯、満足感は一切なし。

ガレットの草分けとも言える東京の「ル.ブルターニュ」も、フランス人が焼いてる時は少々ワイルド味もあり美味かったが、店舗を増やし日本人がやるようになると、マニュアル通りの小奇麗なガレットとなったが、それと同時に以前の良さは失われ、ファミレス風の規格品的なものになってしまった。ガレット屋の数自体はかなり多くなってきて、地元でも食べられる店は増えたが、どの店も今回の店と同じように、全くパッとしない。唯一T君とこのカフェタックのガレットだけが旨いと思わせるガレットだ。現時点では、「ル.ブルターニュ」より満足度は高い

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