ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

ウスバキトンボからマダラヤンマ

2015年09月24日 | 生き物 自然

庭にいたトンボ。まずは「ウスバキトンボ」。例年庭に居るのをほとんど見たことがないが、今年は嫌に目に付く。明らかな異変は、この時期は本来アカネ類がいるはずなのに未だに暖かい地方のウスバキトンボがいるといころ。9月も終わりのこの時期に、ウスバキトンボはいないのが普通だった。それにしても本来主役たるアカネ類は、一体どこに行ってしまったのだろう。







次は「オオアオイトトンボ」。このトンボは例年通り。ちょくちょく庭に来るトンボで、過去一度だけビオトープで羽化したこともある。





最後は庭のトンボではなく、この時期毎年観察している場所の「マダラヤンマ」。今年も無事に発生を確認。それぞれ違う個体なのだが、如何せん距離が遠く、2メートル以内で撮ることは叶わなかった。日本のトンボの中で、美しさ一番をマルタンヤンマと競っている、とも言われている。








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