ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

ホタテとヴァイスブルグンダー

2009年12月19日 | ワインの話

Photo 冬の寒さも本格的になってきた。この季節になるとオホーツク海が育む天然のホタテがとびきりに美味しい。ホタテの貝柱をグリルにすると旨みと甘みが増して素晴らしい。さて、このホタテのグリルにはどんなワインを合わせてみようか。
ホタテにレモンをかけると味が引き締まるように感じる。合わせるワインもやはり酸がしっかりしたものが良いだろう。さらに貝の甘みに合う辛口のワインが良い。
そこに現れたのが、同じ北海道産のワインである。
小樽郊外で造る「鶴沼ヴァイスブルグンダー」を試してみた。ヴァイスブルグンダーとはピノ・ブランというブドウ品種のドイツ語名である。きりっとした酸味と柑橘系の風味がまさしくホタテ貝のグリルに最適である。
同郷の食材とワインの出会いに楽しさを感じたクアトロの父である。
北海道はヨーロッパ同様に湿気が少なく爽やかな気候がワイン造りに向いている。特に白ワインに向いた土地であろう。国産ワインにはなにかと辛口のクアトロの父だが、北海道産ワインはこれから注目であると認識した。

コメント (1)
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