201系以外では、クモヤ145-117が展示用に用意されました。浦和車両センター209系配給で頻繁に本線に姿を見せた時期がありましたが、最近では、クハ201-1と縦列で止まっている姿を見るだけです。豊田車両センター内の豊田車両センター所属クモヤ145-117です。115系訓練車を並べてくれないかと期待しましたが、こちらは叶いませんでした。暑さには参りましたが、非常に貴重な体験でした。
今日のイベントのために昨日回送されて来た201系ケヨ51編成。昨日はぶれ気味の写真に終わりましたが、停まって入れば安心です。こちらも幕回しが行われており、使われそうもない「姉ヶ崎」の表示を出しているところです。ほぼ巡光でスカーブルーの車体が鮮やかです。豊田車両センター内の京葉車両センター201系ケヨ51編成、クハ200-103以下6連です。
H7編成付属編成は、京葉車両センターの201系ケヨ51編成と共にもっぱら展示用でした。この種のイベントにはつきものの幕回しサービスが行われており、「ホリデー快速」の幕も出されましたが、分割運用に入らないため、幻で終わった「箱根ヶ崎」のコマのカットです。豊田車両センター内の201系付属編成、クハ200-129以下4連です。
201系H7編成は基本編成と付属編成に分割。基本編成は最も端の収容線におかれ、車内見学用に使われていました。非常に暑い一日でした、この編成の中は冷房が効いており、休憩にはもってこいでした。クハ201-128では制帽を被った撮影会も行われていました。東京駅高架化の際に見られた「各駅停車 神田」のコマが懐かし区感じられます。普段は、編成の中に封じ込められているクハ200-128の姿が見られました。豊田車両センター内の、201系H7編成基本編成、クハ200-128以下6連です。
今日は知人から、豊田車両センターでの「201系展示会」へのお誘いがあり、有難く参加させて頂きました。豊田車両センター内に入るのは初めて。とにかく広いです。通勤時に必ず姿を見るクハ201-1撮影。鉄道博物館入りも噂の域を出ず。今後がどうなるのか改めて気になります。午後で逆光になってしまいましたが、イベントでなければ撮影不能の車両です。豊田車両センター内のクハ201-1です。