旅に行って 思い出に残る写真を幾つか紹介して見ようか。 この教会の中に入り祭壇の右脇窓際にこのオルガンは有った。 木製の共鳴管を持つ古いオルガンの様だ。 使われているのか心配だったが、後で調べると演奏している写真も有った。 天井の高い教会で木製パイプのオルガンがどんな音なのか想像できないが、多分金属パイプのオルガンの様な派手な音では無いだろう。 一度聞いて見たい物だと思った。 ここはクロンフォートと言う地区の教会なんだろう。 日曜日にはここに集まり、神に祈りを捧げこのオルガン伴奏で讃美歌を唄うと言う事か。 この教会にも土地にも何となく 備わるパワーが有るように思う。
この教会が見られるとは正直思って無かった。 初めて行く場所で 事前にネットで調査して置いた。 やはりタクシーで行くしかなさそうなので、クロンマクノイズ見学の後でこちらにも廻ってもらった。 シャノン川の対岸になるそうだ。 タクシーで相当な距離走りやっとたどり着いた。 運転手も初めて行く所の様だ。 スマホのナビを使っていた。
まったく幸運な事に天気も良く教会の聖堂の入口の扉も開いていた。内部も十分見学出来た。 ここに来た印としてネットでも良く見るのと同じ写真を撮った。 入口のアーチを飾る人面と獣面の飾りがすごいのだが、かなり風化が進んでいる様に思う。 聖堂の中にも色々な彫刻が有った。 この辺りの地区教会として今も 使われている様だ。 廻りには見学する人も全くいない。 勿論日本人にも会わない。 穏やかな春の日差しで 何となくうららかで静かな雰囲気が漂う。 ここは良い所だ。 聖堂の中には 古い木製パイプを使うパイプオルガンが置いて有るが 多分稼働して無いだろうと思う。 全体を見て廻った。 もう二度と来られない所だろうと思う。
カトリックでも無い私は ただ物珍しく見回すばかりだ。 普段は牧畜農耕の日々を過ごし日曜日は教会の来て神に感謝をささげると言う日常が繰り返されると言うのは 良いかも知れないな。
まったく幸運な事に天気も良く教会の聖堂の入口の扉も開いていた。内部も十分見学出来た。 ここに来た印としてネットでも良く見るのと同じ写真を撮った。 入口のアーチを飾る人面と獣面の飾りがすごいのだが、かなり風化が進んでいる様に思う。 聖堂の中にも色々な彫刻が有った。 この辺りの地区教会として今も 使われている様だ。 廻りには見学する人も全くいない。 勿論日本人にも会わない。 穏やかな春の日差しで 何となくうららかで静かな雰囲気が漂う。 ここは良い所だ。 聖堂の中には 古い木製パイプを使うパイプオルガンが置いて有るが 多分稼働して無いだろうと思う。 全体を見て廻った。 もう二度と来られない所だろうと思う。
カトリックでも無い私は ただ物珍しく見回すばかりだ。 普段は牧畜農耕の日々を過ごし日曜日は教会の来て神に感謝をささげると言う日常が繰り返されると言うのは 良いかも知れないな。