後山の畑の小屋に通じる電線周辺に大きく生長した栗や楢があった。
その内の数本が、伐採する際に電線を切断する恐れがあることから、昨年春に電力会社に
依頼し、伐採して貰っていた。
その伐採木を、薪にするのが今季の大きな仕事の一つとなっていた。

昨春に刈り払った通路は、既に竹やタラの林と化していたので、まずは刈り払って運搬車が
進む道を作るのが先だった。

通路沿いの斜面に横たわっている伐採木は、予想以上の太さと量で驚いた。
しかし、頻繁に行っている「刃研ぎ」が功を奏し、「切れ味」がこれまでとは雲泥の差と
なった三台のチェンソウを駆使しながら、玉切りは順調に進んでいる。