昨年夏の節電期間中、エレベーターの使用台数が制限され、
エレベーターに乗った後も各駅停車になったりするので、
エレベーターの待ち時間と乗車時間が長くなる傾向がありました。
国会内を移動するのに1日に何回もエレベーターに乗ります。
節電中は待ち時間が異常に長くなり、イライラしました。
イライラしながら待つよりは、心穏やかに待てるように、
新書版の本を持ち歩き、立ったまま読むのを習慣にしました。
この習慣は、意外といいものです。
エレベーターの節電期間が終わった今でも続けています。
意外と時間の有効活用につながっている気がします。
議員会館の6階に事務所があるので、委員会や理事会、食堂、
院内の党の控室等へ用事があるたびにエレベーターに乗ります。
1日に5~8往復は議員会館のエレベーターに乗っています。
国会の院内のエレベータにも2~4往復は乗っているはずです。
エレベーターの待ち時間は、平均20秒くらいだと思います。
エレベーターの乗車時間は、平均30秒くらいだと思います。
1回のエレベーター利用で、合計50秒くらいは読書できます。
実際には50秒のうち、本を開いてページを繰る時間などがあり、
集中して本を読んでいられるのは、そのうち30秒くらいでしょう。
エレベーター利用回数は、1日平均8往復として16回です。
エレベーター利用時、1回につき30秒読書するとしたら、
エレベーターの中だけで1日に8分読書できます。
1年間に国会に出てくる日数を200日だと仮定すると、
200日×8分間=1600分=26.6時間ほど、
エレベーター内で読書できる計算になります。
約27時間あれば、分厚い本でも2~3冊は読めるでしょう。
新書だったら5~7冊は、読めることでしょう。
エレベーターの待ち時間と乗車時間だけでも有効活用すれば、
けっこうな量の読書ができて情報を得られます。
「エレベーター読書法」皆さんもどうでしょうか?
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