コンビニATMとして全国的には有名なのが「セブン銀行」のATM。
ATMの設置台数では、ゆうちょ銀行に次ぐ多さ(15101台)だというが、秋田にはセブンイレブンがないため、極めて少ない。
当初は、イトーヨーカドー秋田店と野村證券秋田支店に2台ずつ、計4台があった。(つまり秋田県内では秋田駅周辺にしかなかった)
しかし、イトーヨーカドー撤退に伴い、野村證券の2台だけになった。ヨーカドー跡の「フォンテ秋田」がリニューアルオープンする直前のフロアガイドには、地階にセブン銀行ATMが設置される表示があったが、いざ開店してみると表示が消えてしまっていた。
僕が持っているネット銀行の口座は、セブン銀行ATMでの出金には手数料が一切かからないので重宝していた。(なお、秋田銀行のカードもあきぎん自体のATMと同じ手数料体系で使える)
ヨーカドーがなくなっても、近くに野村證券があるとはいえ、なんとなく行きづらく、少し不便に思っていた。
僕は使っていないが、電子マネー「nanaco」のチャージやポイントの振り替えもこのATMでできるが、それがないと西武のカウンターくらいでしかできないようなので、nanacoユーザーも不便なはず。
大屋根下
右側が買物広場バス停、フォンテ秋田。左側がアゴラ広場、西武地下入口。正面奥がぽぽろーど~秋田駅。
西武秋田店の建物や1階の入口はこの後方にあるのだが、赤い矢印のところに、西武の地階のレストラン街へ直接出入りできる階段とエスカレーターがある。
僕はほとんどここには行かないのだが、赤いものが見えたので行ってみると…
レストラン街入口
なお、この左後方に通路があり、フォンテの地階や駐輪場につながっている。
こんなところに!
入口からすぐの飲食店前の通路のベンチなどが置かれている一角に、セブン銀行のATMが1台だけ設置されていた。いつの間に!?
近くには地元銀行のATMもあり、遅い時間まで開いているフロアだし、秋田駅にもフォンテ地下(ザ・ガーデン)にも近いということで、この場所に置いたのだろう。
でも、知らないと絶対に気づかない場所。地下に降りる階段の上やフォンテの中に、「セブン銀行ATMこっち」という看板を付ければよさそうだけど。
セブン銀行の公式サイトを見ると、たしかに「西武秋田店 共同出張所(1台)」というのがあった。1月1日を除く毎日、9:30~21:00まで稼働するそうだ。
Wikipediaの「秋田中央ビルディング」(西武やビューホテルの入る建物)の項目には、2010年12月に設置された旨が記載されていた。
ということは、12月初めのフォンテオープン直前まではフォンテに設置するつもりだったが、急に西武に設置することになったのだろうか。
営業時間の短さ(フォンテは20時閉店)、他地域でも西武店内に設置しているケースがあることなどが理由なのかもしれない。
セブン銀行では、首都圏などから順次、新型の「第3世代ATM」への切り替えを進めているそうだが、
これは第2世代ATMだと思われる
※ところで、今まで、この店は「秋田西武(2006年のリニューアル時から)」というのだと思っていたら、2009年のそごう・西武発足時に「西武秋田店」に改称されていた。
※その後、フォンテ地階にもセブン銀行ATMが設置された。
最後に、フォンテ秋田のテナントについて。
昨日、市議会議員が現地を視察したが、その際、フォンテを経営する秋田ショッピングセンターの会長から新たな話があったようだ。朝日新聞と毎日新聞のそれぞれ秋田版によれば、
2月オープンの15店舗には、タリーズコーヒーとロフト(いずれも2階)が含まれるのだろうが、フォンテのサイトによれば、タリーズコーヒーは2月24日オープンが決定し、ロフトは2月下旬の予定となっている。
タリーズは、2階入口のすぐ右側(サーティワンアイスクリームと入口・通路を挟んだ向かい)にできるらしく、工事中。
若い人や引っ越してきた人は信じられないだろうが、かつては秋田駅周辺に複数の家電量販店があった。しかし、いずれも撤退したり郊外へ移転したりで、秋田駅前には家電を扱う店がなくなってしまい、ちょっとした消耗品を入手するにも困るのが現状。
フォンテに家電店ができるのならありがたい。
※続きはこちら
ATMの設置台数では、ゆうちょ銀行に次ぐ多さ(15101台)だというが、秋田にはセブンイレブンがないため、極めて少ない。
当初は、イトーヨーカドー秋田店と野村證券秋田支店に2台ずつ、計4台があった。(つまり秋田県内では秋田駅周辺にしかなかった)
しかし、イトーヨーカドー撤退に伴い、野村證券の2台だけになった。ヨーカドー跡の「フォンテ秋田」がリニューアルオープンする直前のフロアガイドには、地階にセブン銀行ATMが設置される表示があったが、いざ開店してみると表示が消えてしまっていた。
僕が持っているネット銀行の口座は、セブン銀行ATMでの出金には手数料が一切かからないので重宝していた。(なお、秋田銀行のカードもあきぎん自体のATMと同じ手数料体系で使える)
ヨーカドーがなくなっても、近くに野村證券があるとはいえ、なんとなく行きづらく、少し不便に思っていた。
僕は使っていないが、電子マネー「nanaco」のチャージやポイントの振り替えもこのATMでできるが、それがないと西武のカウンターくらいでしかできないようなので、nanacoユーザーも不便なはず。

右側が買物広場バス停、フォンテ秋田。左側がアゴラ広場、西武地下入口。正面奥がぽぽろーど~秋田駅。
西武秋田店の建物や1階の入口はこの後方にあるのだが、赤い矢印のところに、西武の地階のレストラン街へ直接出入りできる階段とエスカレーターがある。
僕はほとんどここには行かないのだが、赤いものが見えたので行ってみると…

なお、この左後方に通路があり、フォンテの地階や駐輪場につながっている。

入口からすぐの飲食店前の通路のベンチなどが置かれている一角に、セブン銀行のATMが1台だけ設置されていた。いつの間に!?
近くには地元銀行のATMもあり、遅い時間まで開いているフロアだし、秋田駅にもフォンテ地下(ザ・ガーデン)にも近いということで、この場所に置いたのだろう。
でも、知らないと絶対に気づかない場所。地下に降りる階段の上やフォンテの中に、「セブン銀行ATMこっち」という看板を付ければよさそうだけど。
セブン銀行の公式サイトを見ると、たしかに「西武秋田店 共同出張所(1台)」というのがあった。1月1日を除く毎日、9:30~21:00まで稼働するそうだ。
Wikipediaの「秋田中央ビルディング」(西武やビューホテルの入る建物)の項目には、2010年12月に設置された旨が記載されていた。
ということは、12月初めのフォンテオープン直前まではフォンテに設置するつもりだったが、急に西武に設置することになったのだろうか。
営業時間の短さ(フォンテは20時閉店)、他地域でも西武店内に設置しているケースがあることなどが理由なのかもしれない。
セブン銀行では、首都圏などから順次、新型の「第3世代ATM」への切り替えを進めているそうだが、

※ところで、今まで、この店は「秋田西武(2006年のリニューアル時から)」というのだと思っていたら、2009年のそごう・西武発足時に「西武秋田店」に改称されていた。
※その後、フォンテ地階にもセブン銀行ATMが設置された。
最後に、フォンテ秋田のテナントについて。
昨日、市議会議員が現地を視察したが、その際、フォンテを経営する秋田ショッピングセンターの会長から新たな話があったようだ。朝日新聞と毎日新聞のそれぞれ秋田版によれば、
・2月に新たに約15店舗が入居予定
・現在の43店舗が、4月のグランドオープン時には66店舗以上になる見通し
・4階には100円ショップと歯科医院の入居が決定
・5階には書店や家電店が入るかも(朝日では「大型家電店や書店の入居を探っている」、毎日では「大型書店や家電店の入居を目指し交渉している」。どっちが大型なんだ?)
・現在の43店舗が、4月のグランドオープン時には66店舗以上になる見通し
・4階には100円ショップと歯科医院の入居が決定
・5階には書店や家電店が入るかも(朝日では「大型家電店や書店の入居を探っている」、毎日では「大型書店や家電店の入居を目指し交渉している」。どっちが大型なんだ?)
2月オープンの15店舗には、タリーズコーヒーとロフト(いずれも2階)が含まれるのだろうが、フォンテのサイトによれば、タリーズコーヒーは2月24日オープンが決定し、ロフトは2月下旬の予定となっている。
タリーズは、2階入口のすぐ右側(サーティワンアイスクリームと入口・通路を挟んだ向かい)にできるらしく、工事中。
若い人や引っ越してきた人は信じられないだろうが、かつては秋田駅周辺に複数の家電量販店があった。しかし、いずれも撤退したり郊外へ移転したりで、秋田駅前には家電を扱う店がなくなってしまい、ちょっとした消耗品を入手するにも困るのが現状。
フォンテに家電店ができるのならありがたい。
※続きはこちら