我が家の窓から見える、ご近所の庭。
柿の木の幹でちょこまか動くものがいた。
キツツキ!
※この記事の写真は、あまり明るくない時に汚れたガラス越しに暗いレンズで撮影したため、写りがよくありません。
※「キツツキ」は総称であり、「キツツキ」という名のキツツキはいません。日本には10種が分布。
一昨年秋に千秋公園で見たキツツキは「コゲラ」という種だったが、これはそれよりも大きくてカラフル。
「アオゲラ」という種のキツツキのようだ。
日本固有種で、体長29センチ(コゲラやスズメの倍くらい)ほど。
山林にもいるが街中にもわりといる鳥だそうで、前にも秋田市中心部で見たことがあるが、我が家で見たのは初めて。
2階の窓のカーテンのすき間から覗くと、すぐ目の前の木に止まっている。
こっちを見てるような目線?
逃げる気配はなく、柿の幹を気にしている。
たまにくちばしで叩いてトントンと音を出す。あまり大きな音ではない。
トントントントン
千秋公園のコゲラがやっていたような、縄張り主張や求愛のドラミングではなく、エサの虫を探しているような気配。
「この辺に絶対に」
「虫がいるんだよなー」
アオゲラは雑食性で、地面に下りてアリや果実を食べることもあるそうだが、この雪では、こうやって探すしかないのだろう。
背中が緑色(緑灰色)なのでアオゲラという名なのだろうが、
頭には赤い線
ほっぺも赤くてくちばしの一部は黄色い
メスよりオスの方が赤い部分が多いそうで、おそらくこの個体はオス。
人が通ったタイミングで飛んでいってしまったが、数時間後にまたやって来た。
今度は別の木に逆さまに止まった
やっぱりエサ探し?
日が当たって、いっそうきれいに見えた
柿の木の幹でちょこまか動くものがいた。

※この記事の写真は、あまり明るくない時に汚れたガラス越しに暗いレンズで撮影したため、写りがよくありません。
※「キツツキ」は総称であり、「キツツキ」という名のキツツキはいません。日本には10種が分布。
一昨年秋に千秋公園で見たキツツキは「コゲラ」という種だったが、これはそれよりも大きくてカラフル。
「アオゲラ」という種のキツツキのようだ。
日本固有種で、体長29センチ(コゲラやスズメの倍くらい)ほど。
山林にもいるが街中にもわりといる鳥だそうで、前にも秋田市中心部で見たことがあるが、我が家で見たのは初めて。
2階の窓のカーテンのすき間から覗くと、すぐ目の前の木に止まっている。

逃げる気配はなく、柿の幹を気にしている。
たまにくちばしで叩いてトントンと音を出す。あまり大きな音ではない。

千秋公園のコゲラがやっていたような、縄張り主張や求愛のドラミングではなく、エサの虫を探しているような気配。


アオゲラは雑食性で、地面に下りてアリや果実を食べることもあるそうだが、この雪では、こうやって探すしかないのだろう。
背中が緑色(緑灰色)なのでアオゲラという名なのだろうが、


メスよりオスの方が赤い部分が多いそうで、おそらくこの個体はオス。
人が通ったタイミングで飛んでいってしまったが、数時間後にまたやって来た。

やっぱりエサ探し?
