ソムオーのガパオ~!( ゜∀゜)ノィィョ

ソムオー1こんばんは。

ルン・ルアンで食いっぱぐれた私とヨメさまは新大久保駅周辺を彷徨いました。
私の中で鉄板のタイカントリーにヨメさまを案内しても良いのですが、ヨメさまはタイ料理よりはベトナム料理の方が抵抗が少ないようです。
ベトナム料理には生春巻きがあったり、フォーがあったり、辛くないお料理もありますしね。

新大久保駅のすぐ側には、そんなヨメさまでも大丈夫なお店があります。
久しぶりにこちらに訪問しました。

ソムオー2

ソムオーです。
大久保界隈の一大タイ勢力のクンメー(旧パイリン)を向こうに張って頑張っています。
この界隈ではどうしても優先順位が後回しになりがちですが、こちらはタイ料理とベトナム料理が両方揃っています。
店内も広くて天井も高くて、女性ウケも良い感じです。
ヨメさまを案内するのにはとても助かります。

接客をしてくれた、松坂慶子さんの若い頃のような、笑顔がすごく綺麗な美人タイ女性店員さんのおかげで、ヨメさまの好感度もアップです!

ルン・ルアンで食べ損ねたので、ガッツリ注文しました。
まずはこちらです。

ソムオー3

バイン・セオ(ベトナムのお好み焼き:M1000円、L1500円)です。
Mサイズで注文してみました。

豚肉、海老、モヤシなどが薄焼きの生地に挟まれています。
ヘラで切って、甘いのと辛いので2種類あるタレに付けていただきました。
なかなか美味しいのですが、お好み焼きっぽくはなかったですねぇ。
薄焼き卵で挟んでいるような感じで、粉モノ感覚が弱かったからかもしれません。
いや、これはこれでアリですよ。
ただ、タイのお好み焼き(ホイトート)みたいなのを想像していたので、ギャップがあっただけです。
レタスで野菜を巻いて、たっぷり摂れましたしヘルシーでした。

続きましてはガッツリご飯ものです。

ソムオー4

お約束という事で、カーオパッカパーオ・ガイ(鶏肉とバジルの唐辛子炒めライス:960円)を注文しました。
珍しく鶏のスープも一緒に付いて来ました。
こちらのお店のメニューには、鶏肉の他に牛肉、イカ、海老のバジル炒めがちゃんと写真付きで並んでいます。
これにはガパ男さんも狂喜乱舞しそうですよ!(ノ∀`)タハー

それでは、いただきます。
長めにカットしたインゲン、赤パプリカ、ピーマン、タマネギなどが炒めてあります。
鶏肉はやや細かく叩いてあります。
目玉焼きはそれほど白身がパリパリではないものの、揚げ焼き(黄身は半熟)でした。
味付けはやや薄めに感じましたが、それは4点セットで調整できるから良いでしょう。

ソムオー5

えー、お約束という事でf(^^;)
普通にそこそこの量のホーリーバジルが入っていて、あの風味は味わえました。
葉っぱだけでなく、細い茎まで豪快に炒めてあったのが面白かったです。
普通に美味しかったですが、ご飯が少なめでした。
お肉などはたっぷりなのでペース配分をやや苦労しました。

ソムオー6

ヨメさまはフォー(ベトナムラーメン:860円)を注文しました。
フォーが好きでよく注文するのですが、こちらのお店のフォーは鶏ガラ塩味の澄んだスープではなく、醤油っぽい色の甘めのスープでした。
今までのフォーのスープの中で、一番味が濃かったです。

とりあえず全体的に満足なお味でした。
ソムオー(タイのザボン)を使ったソムタムなど珍しいメニューもありますし、ソムタムの種類の多さには目を見張りました。
他にも魅力的なメニューがいくつもありましたし、食後にカーオニャオマムーアン(マンゴーと餅米のココナッツ風味:600円)のメニューをペラッと見せられたりで(最初から見てたら、バインセオじゃなくてこちらを注文していたと思います)、再度訪問しなければいけませんね。
初回訪問のランチもお得でしたが、夜もなかなかでした。

それでは、失礼します。

【過去記事】

ポタカレー in ソムオー(2007.01.31)←店舗情報載せてマス
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