【マレーシア食い倒れ旅行2010その16】E&Oホテル 朝食ビュッフェ(1)
こんばんは。
E&Oホテルに宿泊して、最初の朝食になります。
ビュッフェのあるSarkies Cornerに行きました。
ここはかなり広いビュッフェレストランです。
和洋中が網羅されているようです。
室内か屋外のテラス席かが選べますが、室内は冷房がかなり効いてたので屋外にしました。

外は生憎の空模様です。
この後出かける予定があるのですが、どうしようかなぁという感じです。
まぁまずはしっかり食べてからですね。

このビュッフェレストランの驚いたところは、大きな鉄板が入り口近くにあり、そこで色々と焼いてくれることです。
オムレツ程度なら今までのレストランでもありましたが、ロティ・チャナイやドーサまで焼いてくれるところは初めてでした。

カレーのポットは常時5種類くらいありました!
ただ今日は前日のチキンカレーが胃腸にダメージを残しているので、カレーは控え目にしようかと思いますf(^^;)
まだ数日宿泊しますので、カレーは後日でも。
その分、せっかくなので東南アジアの果物を満喫しようかと思います。

果物の種類と質がかなり良いですね!
一度に取り切れないくらいの種類が提供されていました。
他にも和食、サラダ、洋食も非常に充実していましたが、そこはスルーしておきますf(^^;)

オーブントースターとカットしたパン類がありました。
これの他にも1口サイズの可愛らしい甘いパン類もたくさんありました。
今まで宿泊したホテルにもトースターはありましたが、パンは食べた事がありませんでした。

ここにはジャムがありますね…ってカヤジャムやんけ!( ゜∀゜)ノ
トーストを1枚焼くことにしました。

ジュースのサーバーとは別に、ホテルの方が好みの果物でジュースをその場で作ってくれます。
これは嬉しいサービスですね。
リンゴとオレンジで作ってもらいました。
まずは1皿目という事で、テーブルに戻りました。

カヤトーストは、やっぱりうんまいです!( ゜∀゜)ノィィョ
カリカリにトーストするのがミソですかね。
完熟のパパイヤなどと一緒に美味しくいただきました。
続いて2皿目です。

カレーは控え目ということで、豆カレーだけ取ってきました。
どちらかというと、ほぼ南インド料理のサンバルでした。
で、このアミアミのものは何かと言いますと、RotiJaring Jala(ロティ・ジャラ)というものです。
Jaringとは「網」という意味です。
※マレー語の本では「ジャリン」とふられてありましたが、現地の発音は「ジャラン」でした。
今回初めていただきましたが、これは生地を水でゆるめに溶いたものを、専用の器具で(日本で言うと天丼に丼つゆをかける時の器具みたいなものです)ターッと流して、網目状に焼いたものです。
前日の朝食にいただいたラワ・ドーサと見た目は少し似ていますが、こちらは日本のしっとりしたクレープ生地のような食感で、しっとりもっちりしています。
カレーと一緒に美味しくいただきました。

そしてやっぱり食べたいフルーツです。
南国の果物をたっぷりお皿に取ってきました!

リンゴがカットされたすぐ近くに茶色い粉末が置いてありました。
南インド出身のシェフが「これをかけて食え」と言うので、かけてみました。
インドではキュウリなどの野菜にスパイスをかけて食べる屋台があると聞いた事がありますが、そんな感じでしょうか。
チャット・マサラか聞いてみたら「アッサムパウダー」と言われました。
酸っぱいパウダーが、リンゴの味を引き立ててました。
日本では冷凍ものをいただくことが多かったドラゴンフルーツも、フレッシュな状態でいただけました。
とても甘くてみずみずしいのがたまりません。
ヨーグルトとコーヒーで完食しました。
コーヒーと紅茶がセルフではなく、注ぎに来てくれます。
至れり尽くせりのサービスと料理の質で、大満足でした!
これは翌日からのビュッフェも楽しみです。
ただ1つだけ気になった点としては、テラス席にはカラスが飛んできて、席を立ったりすると食べ残しを取りに来るので、少し落ち着けなかったかなぁと。
室内だと冷房が強くて料理がすぐ冷めてしまうので、そこが悩ましく思いました。
結構雨模様だったのですが、食事をゆっくりいただいていたら晴れてきました。
さすがマレーシアです。
これなら安心して出かけられそうです。
それでは、失礼します。
※おまけ:今回の動画まとめです。
※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。
E&Oホテルに宿泊して、最初の朝食になります。
ビュッフェのあるSarkies Cornerに行きました。
ここはかなり広いビュッフェレストランです。
和洋中が網羅されているようです。
室内か屋外のテラス席かが選べますが、室内は冷房がかなり効いてたので屋外にしました。

外は生憎の空模様です。
この後出かける予定があるのですが、どうしようかなぁという感じです。
まぁまずはしっかり食べてからですね。

このビュッフェレストランの驚いたところは、大きな鉄板が入り口近くにあり、そこで色々と焼いてくれることです。
オムレツ程度なら今までのレストランでもありましたが、ロティ・チャナイやドーサまで焼いてくれるところは初めてでした。


カレーのポットは常時5種類くらいありました!
ただ今日は前日のチキンカレーが胃腸にダメージを残しているので、カレーは控え目にしようかと思いますf(^^;)
まだ数日宿泊しますので、カレーは後日でも。
その分、せっかくなので東南アジアの果物を満喫しようかと思います。

果物の種類と質がかなり良いですね!
一度に取り切れないくらいの種類が提供されていました。
他にも和食、サラダ、洋食も非常に充実していましたが、そこはスルーしておきますf(^^;)

オーブントースターとカットしたパン類がありました。
これの他にも1口サイズの可愛らしい甘いパン類もたくさんありました。
今まで宿泊したホテルにもトースターはありましたが、パンは食べた事がありませんでした。


ここにはジャムがありますね…ってカヤジャムやんけ!( ゜∀゜)ノ
トーストを1枚焼くことにしました。

ジュースのサーバーとは別に、ホテルの方が好みの果物でジュースをその場で作ってくれます。
これは嬉しいサービスですね。
リンゴとオレンジで作ってもらいました。
まずは1皿目という事で、テーブルに戻りました。

カヤトーストは、やっぱりうんまいです!( ゜∀゜)ノィィョ
カリカリにトーストするのがミソですかね。
完熟のパパイヤなどと一緒に美味しくいただきました。
続いて2皿目です。

カレーは控え目ということで、豆カレーだけ取ってきました。
どちらかというと、ほぼ南インド料理のサンバルでした。
で、このアミアミのものは何かと言いますと、Roti
※マレー語の本では「ジャリン」とふられてありましたが、現地の発音は「ジャラン」でした。
今回初めていただきましたが、これは生地を水でゆるめに溶いたものを、専用の器具で(日本で言うと天丼に丼つゆをかける時の器具みたいなものです)ターッと流して、網目状に焼いたものです。
前日の朝食にいただいたラワ・ドーサと見た目は少し似ていますが、こちらは日本のしっとりしたクレープ生地のような食感で、しっとりもっちりしています。
カレーと一緒に美味しくいただきました。

そしてやっぱり食べたいフルーツです。
南国の果物をたっぷりお皿に取ってきました!


リンゴがカットされたすぐ近くに茶色い粉末が置いてありました。
南インド出身のシェフが「これをかけて食え」と言うので、かけてみました。
インドではキュウリなどの野菜にスパイスをかけて食べる屋台があると聞いた事がありますが、そんな感じでしょうか。
チャット・マサラか聞いてみたら「アッサムパウダー」と言われました。
酸っぱいパウダーが、リンゴの味を引き立ててました。
日本では冷凍ものをいただくことが多かったドラゴンフルーツも、フレッシュな状態でいただけました。
とても甘くてみずみずしいのがたまりません。

コーヒーと紅茶がセルフではなく、注ぎに来てくれます。
至れり尽くせりのサービスと料理の質で、大満足でした!
これは翌日からのビュッフェも楽しみです。
ただ1つだけ気になった点としては、テラス席にはカラスが飛んできて、席を立ったりすると食べ残しを取りに来るので、少し落ち着けなかったかなぁと。
室内だと冷房が強くて料理がすぐ冷めてしまうので、そこが悩ましく思いました。
結構雨模様だったのですが、食事をゆっくりいただいていたら晴れてきました。
さすがマレーシアです。
これなら安心して出かけられそうです。
それでは、失礼します。
※おまけ:今回の動画まとめです。
※1日単位での旅行記は私のサイトで更新していきます。
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