登校し、試験問題の作成にはげむ。適当な問題でいいならすぐ作れるけれど、試験の時にこの問題を解くことによって、そのこと自体が一歩前進につながるような問題をひねりだしたくて、ねばる(ま、高校生諸君にこの苦労は伝わらない可能性が高いとは思うが)。何を問うか。どう問うか。WHATとHOW。先日亡くなられた池田晶子さんの頭の中では「how?→科学 why?→宗教 what?→哲学」と思考されていたようだ。(『リマーク1997-2007』)何を問うかには、問う人の哲学があらわれる。でも、どう問うかにも、哲学は現れるな。わからなくなってきた。はやく普通につくってしまおう。
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