オランダでおこなわれる体操ショー「ジムガーラ」に、青森大のアクロチームなどが出演
・オランダ体操連盟
年の瀬12月29日に開催。恒例のイベントで、今回はリオ五輪で金メダリストも誕生したことから、
”A Touch of Gold”
と題しておこなわれます。ウィーバース(リオ五輪金メダル)、ゾンダーランドらリオ五輪代表チームから出演があるもよう(全員出るかどうかは不明)ほかに、青森大のアクロチームなどが演技を披露するようです。
トマス・ヌーテレーズ(ベルギー・23)が引退を発表
・ベルギー体操連盟
特に目立つ選手ではありませんが、ベルギー男子チームの主要メンバー。2014年のベルギー選手権では個人総合で優勝世界選手権は2010年(ロッテルダム)から2014年(南寧)まで連続出場。欧州選手権などでも活躍しました。
このほど、学業に専念するため引退を決意。エンジニアリングを勉強しているそうです。本人のコメントなどはありません
----------
2010年ユース五輪(シンガポール)の映像を紹介しています。このときの日本代表は神本雄也ですし、男子選手としては早い引退である気がします・・・
ベルギーは、主要選手の引退が続いています。
ジュリー・クロケット
ゲール・マイス
トマス・ヌーテレーズ
中国によるW杯コトブス大会(11月17日~20日)の分析
・中国体操協会
中国、ロシア、米国などは選手を派遣せず、リオ五輪に出場した選手も少数そんな中、日本男子は、
神本雄也、早坂尚人、斎藤優佑
という比較的若い3名が出場し、金2、銀3、銅1という突出した好成績東京五輪に出場する可能性もある選手で実力もあるとし、「中国にとって要警戒!」とまとめています。得点の表と、跳馬以外の各種目表彰台の写真も
日本選手のE得点の高さが目立ちます。
2022年コモンウェルス・ゲームズの開催について、このほどロンドンで会合が開かれました
・Inside the Games
開催地である南アフリカのダーバンとコモンウェルス・ゲームズ連盟(CGF)との間で、準備の進捗状況などを確認。昨年の時点ですでに遅れが問題となっており、このままではダーバンでの開催が取り消される可能性もあるもようです
ダーバンはカナダのエドモントンが立候補を取り下げ、無投票で開催地に決定。もし開催不可能となった場合、次の2026年大会に興味を示している英国のバーミンガムとリバプールが代替地候補とされています
ーーーーーーーーーー
2022年大会では体操競技がはずされる見通しで、FIGはこれに抗議していると伝えられています
ロシア東部のペルミで24日火災があり、体育館が焼けました
・ロシア体操連盟
こどもから大人まで体操の練習をする施設で、30×16メートルの広さに、2、3組の器具を装備。将来有望な選手もいるということです。約200人の選手や7人のコーチは無事だったそうです。
火災の原因などは書かれていません。写真をみるかぎり、ほぼ全焼っぽいです・・・