昨年9月にアキレス腱を断裂し復帰をめざすエリザベス・サイツ(独・30)がインタビューにこたえました
・ドイツ体操連盟
概要をまとめますと、
・回復は順調で予定どおり
・ケガをした時は「最悪のタイミング」と思ったが、実際は多くのサポートもあり絶望もしていない
・今は段ちがい平行棒の練習や理学療法などをおこなっている
・パリ五輪の代表選考となる6月の大会(6月に2つの国内選考会があるもよう)が目標だが、その前に国内リーグ戦で演技できればと思う
・五輪出場の可能性が高く、得意種目でもある段ちがい平行棒に集中している
など。足のケガを考えると、段違い平行棒が得意種目だったことは不幸中の幸いか
----------
6月に、
一次選考 ドイツ選手権(6月6日~10日・フランクフルト)
二次選考 国内選考会(期日不明・リュッセルスハイム)
があり、ここで最後の1人が決まる見通し。「もしパリ五輪の代表を逃したらどうするか?」「五輪をめざすのはこれが最後になるか?」といった質問には、「(代表を逃す)可能性はあるが、考えないようにしている」「引退は決めていないが、2028年ロス五輪は頭にない」などと答えましたもしパリ五輪出場となれば、自身4回目
。すでに2人が代表に決まっています。
①個人1(自由に選べる)
②シェーファー(個人総合)
③ボス(種目別ゆか)