男子団体決勝で全種目おこなったのは以下の3名でした
内村航平 91.532
ウィットロック(英) 90.932
ベリャフスキー(ロシア) 88.998
得点はあくまでも参考。
3名とも個人総合決勝に出場します。たいへんですね
・FIG(PDF)
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ザネッティ(ブラジル)はつり輪だけおこないました。はずれたのはダシルバでした。
おわびして訂正します。
あん馬決勝をのがしたクリスチャン・ベルキ(ハンガリー)や関係者の談話
・ハンガリー体操連盟
肩の手術から日が浅く練習不足だったにもかかわらず、高い難度で演技できたことは満足だと話しました。今後については語っていません。本人も関係者もはっきりとは言っていませんが、事実上五輪は断念したという雰囲気
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チームはイタリア男子と同じ状況ですので、プレ五輪にオールラウンド型の選手が出て「出場ワク」を獲得し、かわってもらって五輪に出る、という道もあることはありますが、現時点では誰もそこにはふれていません。
リオ五輪団体出場の可能性が消えた国は、このあとどうなるのか。男子団体19位だったイタリアが解説しています
・伊五輪チームサイト
●プレ五輪(2016年4月・リオデジャネイロ)に2名出場可能。誰にするかはその国が決める
●個人総合の順位により30名程度が五輪出場権を獲得(開催中の世界選手権で種目別により出場権を得る選手が何人出るかわからないため、人数は不確定)
●五輪に出られるのは、イタリア男子は最大で1名
●プレ五輪で決まるのは「出場ワク」であり、五輪には誰を出してもよい。プレ五輪で演技しなかった選手も可。極端な話、スペシャリストのモランディやブスナーリでもOK
具体的でわかりやすいです。最後の例だと、プレ五輪に出たオールラウンド型の選手がちょっと気の毒ですね・・・
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いっぽうゆかの種目別決勝に残ったゴンザレス(チリ)
・Entorno Inteligente
種目別決勝でメダルをとれれば、五輪決定。もしとれなくても、プレ五輪の個人総合での出場ワクを狙います。予選で全種目演技し84点台、非常に満足だと話しています。どちらにしても五輪出場の可能性はかなり高く、余裕の表情です