今日こんなことが

山根一郎の極私的近況・雑感です。職場と実家以外はたいていソロ活です。

春節の中華街

2013年02月17日 | 時事
横浜中華街に春節のパレードを見に行った。
中華街へはウチ(実家)から京浜東北線で直通なのだが、
時間と料金を節約するため、品川-横浜間は京浜急行の快速特急に乗り換える。

さて石川町で降りて中華街に入ると、毎度ながらそこは中国。
私は中華街に行く時は、異国気分を高めるのと礼儀として、必ず関帝廟にお参りするのだが、
今日は関帝廟のある関帝通りは立っている人であふれている。
なぜならこの通りが春節のパレードのルートだから。
どこから出発するかというと、南のはずれにできた「媽祖廟」(写真)。
この媽祖も関帝とならぶ中国民間信仰の人気者という。
こちらは最近できたようだ。
腹ごなしにブタまんを通り沿いでほおばっていると、爆竹が鳴り響いてパレードが始まる。

まずは京劇の面をつけた仮装行列、
続いてお馴染、龍の舞(間近で見ると、竿を動かす人たちのコンビネーションの見事さに驚く)、
派手な獅子舞(頭を噛まれるといいことがある)、
京劇の孫悟空一行、民族衣装でのダンスなどが続く。

やっているのは、横浜それに神戸の中華学院の中高生たちが中心。
龍の舞や獅子舞の見事さだけでなく、
民族の伝統を若い人たちがしっかりと受け継いでいる姿にも感動した。

せっかくなので、店に入ってランチを食べ(中華街は割安感大)、
韮饅頭を家の土産に、
自分用には、関帝(学問の神でもあるという)と三本足の蛙という風水の縁起物の置物を買った。