年休を取ることができたので、三連休前ではあるが、どこかに出かけようと考える。
しかし次に心に浮かぶのは、この時期どこに行っても暑いぞというあきらめ。
暑くない行き先で思いつくのは高い山の上だ。
しかし日帰りで行ける近所にそんなところはない。
いつもここで行き詰まるのだが、今回は違った。
もう一つ涼しそうなところに渓谷の水辺がある。
寒い時に訪問先として見つけていた赤目四十八滝がその条件にピッタリであることに気づいた。
見つけたのが寒い時だったから、水辺は寒いだろうなと敬遠した行き先だ。
よく思い出したなあ。
赤目四十八滝は三重県名張市の奈良県境近くにある景勝地で、渓谷沿いにある遊歩道を歩き小さな滝を巡るところである。
<赤目口駅>
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/d6/51ab3994a6050d9b2a8ce62b4a36edda.jpg)
車で行くのが便利なんだろうけど、電車で行けないか調べてみた。
近鉄大阪線の赤目口駅からバスが出ていて、10分程の距離らしい。
電車で行くことにした。
鶴橋駅から伊勢中川行きの急行電車に乗り1時間10分で到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/08/4912d453ec548c22d9f07ce5e9799d98.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/b0/d5acab9ef45321c0cfdbff611941170d.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/ae/e31ac6e9f7fccf76d034f9a2046bbdd4.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/2b/6bd8bf5155722df7c213d37fd288d329.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/4a/4112a2facb761c0329d7aeb304a0b949.jpg)
山の中の何もない駅なのだろうと思っていたが、大阪線が山から盆地に出たところにあって、駅前には喫茶店や電気屋さんが、遠くには学校らしい建物もあって、なかなか開けた駅だった。
平日だったのにまずまずの数のお客さんを乗せてバスは出発。
のどかな眺めの狭い道路をゆっくり走る。
道はだんだん山の中へ入っていき、滝に繋がっていると思われる渓流を横に見るようになる。
程なく赤目滝バス停に到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/f3/1928e6cf3cf47e6644c070ed99a57872.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/6a/1b9a289359a1a70cf64227eb6f8940aa.jpg)
ひっそりと渓谷への入口があるのかと思ったら、こちらもイメージを破られ、しっかり観光地だった。
土産物屋や食堂が並び、歴史のありそうな大きな旅館まであった。
渓谷の入口には小さな水族館があり、そこで渓谷保全料の1000円を支払う。
水族館には渓谷に棲むというオオサンショウウオがいた。
渓谷の様子はまた次回。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/18/d0d37db84df57706f3ec46944f813586.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/e5/43e3e109e6be69e3fcc5a0d5b82bdb15.jpg)
しかし次に心に浮かぶのは、この時期どこに行っても暑いぞというあきらめ。
暑くない行き先で思いつくのは高い山の上だ。
しかし日帰りで行ける近所にそんなところはない。
いつもここで行き詰まるのだが、今回は違った。
もう一つ涼しそうなところに渓谷の水辺がある。
寒い時に訪問先として見つけていた赤目四十八滝がその条件にピッタリであることに気づいた。
見つけたのが寒い時だったから、水辺は寒いだろうなと敬遠した行き先だ。
よく思い出したなあ。
赤目四十八滝は三重県名張市の奈良県境近くにある景勝地で、渓谷沿いにある遊歩道を歩き小さな滝を巡るところである。
<赤目口駅>
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車で行くのが便利なんだろうけど、電車で行けないか調べてみた。
近鉄大阪線の赤目口駅からバスが出ていて、10分程の距離らしい。
電車で行くことにした。
鶴橋駅から伊勢中川行きの急行電車に乗り1時間10分で到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/08/4912d453ec548c22d9f07ce5e9799d98.jpg)
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山の中の何もない駅なのだろうと思っていたが、大阪線が山から盆地に出たところにあって、駅前には喫茶店や電気屋さんが、遠くには学校らしい建物もあって、なかなか開けた駅だった。
平日だったのにまずまずの数のお客さんを乗せてバスは出発。
のどかな眺めの狭い道路をゆっくり走る。
道はだんだん山の中へ入っていき、滝に繋がっていると思われる渓流を横に見るようになる。
程なく赤目滝バス停に到着。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/f3/1928e6cf3cf47e6644c070ed99a57872.jpg)
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ひっそりと渓谷への入口があるのかと思ったら、こちらもイメージを破られ、しっかり観光地だった。
土産物屋や食堂が並び、歴史のありそうな大きな旅館まであった。
渓谷の入口には小さな水族館があり、そこで渓谷保全料の1000円を支払う。
水族館には渓谷に棲むというオオサンショウウオがいた。
渓谷の様子はまた次回。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/18/d0d37db84df57706f3ec46944f813586.jpg)
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