ピンクのコスモスの花言葉は「純潔」
街道やご近所の軒先にコスモスの花が揺れる季節になりました。「山口百恵」ちゃんが歌った「秋桜」は「さだまさし」さんの作詞作曲で1977年にリリースされていますが、オリコン週間3位が最高だったとか。もうちょっと売れたような気がするのですが…明日に嫁ぐ娘と母親の心情がさらりと歌い込まれておりますが、はい、当然、そこにオヤジは登場いたしません^^;
我が家の娘たちも姪っ子たちも、そろそろ良いお年頃なのですが、浮いた話などひとつもない。「親父の一番長い日」なんて、本当に来るのだろうかなどと心配にさえなってしまいます。
「明日の嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った」
「すくい取り法」で網にかかった「オオヨコバイ」
大きな失敗も苦労話も歳を重ねるごとに、いつかは笑い話になってしまう。そう信じて、今朝も捕虫網を振る。遂に、カメムシは1匹も捕らえられなくなりました。『カスミカメ類』の口吻は意外に弱く、イネが登熟期を迎え籾が固くなってくると吸汁出来なくなるんです。よし!草刈り再開…稲刈り前に、畦畔の草を一旦きれいにしなければ。
コスモス全般には、「乙女の真心」という花言葉も…『昔のJKさん』には、親がこれで最後と決意した結果なのか「とめさん」などというお名前の方がいらっしゃいまして、何故かその妹さんに「すえさん」が居たりする。「カメさん」の後から「ヨコバイさん」がやって来ても、コヤツは茎を中心に吸汁するから、もう害虫被害の心配は無いでしょう。『留吉オヤジ』は真心を持ってコメ作ってますよぉ~だ^^;