「匂いまつたけ 味しめじ」などと申しますが…
山形県高畠町からの秋の話題は「まつたけ」であります。連日、県内にテレビ、新聞で報道されますが、確かに今年は5年ぶりの豊作のようであります。かく言う私も…いえいえ、画像は我社の有能な(?)担当係長が昨日の松茸狩りで、獲物をゲットしたようであります^^;
今朝、保冷バックをそろそろと控えめに出すので、中を覗きますと『お松さん』が5本ほど…『夢屋国王』への貢ぎ物と内心喜びましたが、豆腐や醤油まで入っているので「オラにお吸い物を作れってことかい。」と自分の立場を把握したところであります。今日は会議が集中していたので、出稼ぎ先の婦女子にお願いしまして、お昼に皆で「まつたけ汁」をゴチになりましたよ。
ポット植えのキュウリに雌花が咲きました。
高貴な『まつさん、たけさん』を護るために、ひと山『八九三さん』が番をしていたり、昔から物騒な話題もあるのですが、観光まつたけ山は、今年は盛況の予感であります。
国王の場合は、シーズンオフに山に出掛け、石につまづいた拍子にまつたけを蹴飛ばしたり、他人様が落とした獲物を拾ったりした経験がありますけれど、愛好者の狂想曲には無頓着であります。何せ鼻が悪くて、肝心のまつたけの香りが、湿った藪の臭いにしか感じないのでありますから^^;(西洋では、スカンクマッシュルームなんて呼ばれているとか?)
このくらいの大きさのまつたけは、土瓶蒸しとか、ホイル焼きで豪快に食べちゃうのも乙なもんですが、まずは控えめに…そう、「まつたけ」にも何故か花言葉がありまして、「控えめ」なんですと…どう考えても、彼女たちの扱われ方は「控えめ」ではありませんけどね!