その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

あなたを救う

2015-09-08 19:57:00 | 暮らし

どんよりとした秋雨の空、ソバ畑が白い雲のように

日本のソバの栽培面積や生産量は、やはり北海道がダントツの1位。山形県は栽培面積で2位、生産量は4位となっているようです。今は亡き高畠町の某アイディアマン(かつては、零戦の整備士だったらしいのですが)が独自の製粉機を開発し、十割そばが打てるソバ粉を作り出しました。ツナギは一切なし。そばやうどん打ちというと大人が大汗しながら打つイメージがありますが、その魔法の粉は、お湯と水加減で子どもでもまとめることが出来る優れものであります。オッカーの実家、義父が一時期そば打ちに凝りましたが、年齢的に止めてしまいました。その息子は、ちゃっかりと「こね鉢」を始め、そば打ちの道具はひと揃え奪って来ております。もう少し修行を積んで、『オジSUNず』の『新そば祭り』でも開催したいところであります^^;


マキバサシガメの幼虫でしょうか?

長雨が続き、今朝の畑は潤んでおりました。慌てて排水路を掘りましたが、しばらくの間、畑に入れないような状態であります。カラ梅雨が秋の長雨に…人生ってこんなもんですねぇ。
今週末には「ヒメノモチ」の刈り取りを行いたいところですが、秋上げが悪くてどうなることやら…天を見上げて恨んでみたところで仕様がない。私のところにだけ雨が降っている訳ではないのだから…。こんな時は、天が私に「休養せよ」と命じているに違いないと考えることにいたしましょう。焦ったところでお天気任せの商売なのだから。
マキバサシガメ類は、植物(幼果)を吸汁することはなく、昆虫を捕食(吸汁)するタイプであります。そばを啜って汁を吸う。ソバには「あなたを救う」という花言葉もあるのですが、この雨から私を救って頂戴なっと^^;

コメント (2)
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